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・・・四季の祝祭、魂のかたわらに佇む者、音楽と色彩・・・

社名のIZARAはスペイン、バスク地方の言葉で「星雲」あるいは「銀河」を意味します。

イザラ書房の設立は 1969年に溯ります。

当初は、ブロッホ、アドルノなどのドイツ、フランクフルト学派の哲学書籍等の出版を行なっていました。

1980年代から、オーストリア出身の思想家、ルドルフ・シュタイナー(1861〜1925)が唱道した普遍人智学の翻訳出版を始め、

現在では、出版のほとんどが人智学=アントロポゾフィーに関係するものです。

今後もシュタイナーが訴えたかったテーマを暖かな魂のこもった形で皆様と共有できますことを望んでいます。



■BAAJ会報 取り扱っております。

 BAAJ会報(売価300円)取り扱っております。
下記、会報の目次です。

1、「放射能汚染の防除効果をもつ調剤」の提供について>事務局

6、私たちの目指すBDとは 〜BAJJ設立の目的〜>ピリオ ドニー

9、E.&L.コリスコ著「明日の農業」について(連載 法簇庄此々

13、日本におけるバイオダイナミック農業と有機認証について(連載 法籠鶺楜膳

17、ヴァルジャーノグループからデメターへの提案>訳・半浦 剛

26、「2012年ゲーテアヌム農業シンポジウム」に参加して>ベン&このみ キャンベル

30、「2011年アジア・オセアニアバイオダイナミック協会シンポジウム上海」に参加して
                                      >ピリオ ドニー&假野祥子

33、福島で生きていく(連載 法簧駝郛融

36、BAJJロゴ作成に関わって>吉澤明子

37、役員紹介

42、2013年講座のご案内

書店流通はしておりませんので、ショッピングカートかメール(mail@izara.co.jp)にてお願いします。
posted by ・イザラ書房紹介 | 09:35 | ■エッセイ・お知らせ | comments(0) | trackbacks(0) |
■イースター休暇
 いつもイザラ書房をご愛顧下さいまして、ありがとうございます。

イザラ書房は4月8日までイースター休暇を取らせて頂きます。

ご不便をお掛けいたしますが、どうぞ宜しくお願い致します。
posted by ・イザラ書房紹介 | 23:08 | ■エッセイ・お知らせ | comments(0) | trackbacks(0) |
■シュタイナー学園カレンダーのこと
毎年楽しみにしている「シュタイナー学園カレンダー」
ご入金が確認されず取り置きが1冊
ショッピングカートには昨年中に「完売」表示を出してあったけど
宙に浮いたカレンダー1冊

何度か連絡を試みるけど連絡つかずで・・・
やっと本日連絡がつきキャンセルの旨伝えられる
2013年のカレンダー

もう一度「完売」フラグをはずし、ホームページとカートを直したら
毎年「種まきカレンダー」をご注文下さる方から
すぐにご注文いただけました。

「シュタイナー学園カレンダー」を届けられることを
こころから嬉しく思いました。

やさしいやさしい色遣い
我が家のリビングにも、離れて暮らす娘の部屋にも・・・


posted by ・イザラ書房紹介 | 20:01 | ■エッセイ・お知らせ | comments(0) | trackbacks(0) |
■竹脇虎彦のBrit.展
 『しばらくロンドンにいた友人が開く会ですが、ジョインパートナーが
シュタイナースクールでバイオ・ダイナミック農業を学んだ 写真家さんのようなので、
あなたを思いだしました。もし、心が動くようであれば、』というお誘いを頂き、
六本木のパーティーに行ってきました。

竹脇氏が20世紀末から2008年までイングランド南部の
シュタイナースクールのキッチンガーデンで、
バイオ・ダイナミック農業を学び、野菜&ハーブの
生産に従事した日々の写真展。

そして広島の美味しいものを山盛り。
ルーマニアの暮れのお祝いメニュー/ロールキャベツ。

ロンドンSW22DPバージョンモードワイン
=英国のクリスマスにはなくてはならないホットワイン。

ホストの素敵な歌声。

ゆっくりと穏やかなひとときでした。

竹脇氏の著書を頂き、イザラ書房の書籍を送る約束を。

「イギリス オーガニック農園 への旅」というその書籍は
ゆったりと流れる、自然で豊かな時間と空間が閉じ込められていて、
それはもうウットリするくらい素敵な写真とともに
こちらに訴えかけるもので溢れていました。


巻末の『最後に』で小さく生きていきたいということを
竹脇氏は書かれておられましたが、
長くイザラ書房の社主であった妹も同じことを言っておりました。

いろいろと自分の中の何かが少しずつ育ち始めているような気がしています。

posted by ・イザラ書房紹介 | 00:44 | ■エッセイ・お知らせ | comments(0) | trackbacks(0) |
■MOMOさん
イースターの復活徹夜祭当日の風の強い4月7日、
高崎市箕輪町のMOMOさんをご訪問する。


「MOMO」は木のおもちゃや植物由来の絵の具、絵本などが宝石箱を広げたように
きらきらと光って見える楽しく心温まるお店。
ドアを開けて入ったとたんその心地よさ穏やかさ香りのよさにもううっとりでした。

3月下旬にとしくらえみさんを講師に呼んでの会を開きとても好評だったとのこと。
としくらさんは脱原発についての立場を明確にしている優しくも頼もしいお母さん
の顔も持っていますが、かえってそのスタンスが若いシュタイナー教育に関心を
もたれている女性達に希望をあたえてくれた感じかなと、社長のお話をうかがって思いました。

奥様のもぎしずこさんが長くお店を営まれていて、ご主人はもともと土木建設方面の方。 
店舗デザインはアントロポゾーフで前橋工科大学教授の石川恒夫さんが手がけられたとのことでとてもよい感じでした。

お嬢様も加わってのファミリー経営。
すてきなこの空間を皆さんどうぞ体験なさってくださいますように
posted by ・イザラ書房紹介 | 22:20 | ■エッセイ・お知らせ | comments(0) | trackbacks(0) |
■イースターブレッドイザラ風
できました(^^)イースターブレッドイザラ風
胡桃&ラムレーズン入り
粉は国東半島の地粉、全粒粉

白ワインで煮た柚ジャム添
posted by ・イザラ書房紹介 | 22:57 | ■エッセイ・お知らせ | comments(0) | trackbacks(0) |
■卯月初桜
 【卯月初桜】

イザラ近くの初桜。
今年はお釈迦様の花まつりとイエス様の復活祭が5年ぶりに合わさりました。

命の行進はこの日、陸前高田と大船渡を。

posted by ・イザラ書房紹介 | 22:03 | ■エッセイ・お知らせ | comments(0) | trackbacks(0) |
■枝の主日のランチ事情
  【枝の主日のランチ事情】

復活祭に向かって聖歌練習が盛り上がってきたこのごろ、
節制を旨とする時期でも、やはりおなかは結構すきます。
しかし駅までのちょうどいい散歩道途中にある、
キッシュが美味しい“前橋本町カフェ”は今日もおやすみ 。
この前間違って入ってしまった親切なマスターがいる居心地のいいバーカフェは、
シャッターが下りてて、すでにclosed?
満員で入れなかった同じビル3階のダイニングバー「インティマーノ」でやっとランチを。

前菜3種にサラダ、スープ、デザート、いれたて泡立ちコーヒー付きで780円のホウレン草とエビのクリームパスタは、茹で加減もよくて美味しかった。

つい最近できたここの本店は軽井沢とのこと。
前橋の特定有機農園からともに野菜を仕入れて、豊かなメニューとなっていました。
BAAJも未来にむけていろいろ・・・(*^_^*)
posted by ・イザラ書房紹介 | 10:47 | ■エッセイ・お知らせ | comments(0) | trackbacks(0) |
■棕櫚の日曜日
『大工たちよ屋根の梁を高く上げよ』

これは、おなじみサリンジャーの名作。
初めて読んだのは、ハイスクール時代。
なんで“大工”なんだろ?
なんで“屋根の梁”をさらにあげるの?
と、そのころ???のままで、そしていまもそうなのですが、
イースターを迎える聖週間に入った今日4月1日、
「門よかまちを上げよ。永遠の戸よ、上がれ、・・・」という詩編の箇所に出会い、
時空をさかのぼり、サリンジャーのこの小説まで一気に想いが飛んでいったのです。

まだ私見なので確かめられないのですけれど、
この誇らしげな、朗々としたタイトルの勢いは、詩編24と同質なものを感じたのでした。
posted by ・イザラ書房紹介 | 21:22 | ■エッセイ・お知らせ | comments(0) | trackbacks(0) |
■野にも庭にも春が来ました。
野にも庭にも春が来ました。

菜の花の黄色が優勢だけど、コバルトブルーのスミレや星の瞳の天人唐草も咲き始めて
きましたね。



posted by ・イザラ書房紹介 | 16:07 | ■エッセイ・お知らせ | comments(0) | trackbacks(0) |


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