イザラ書房
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・・・四季の祝祭、魂のかたわらに佇む者、音楽と色彩・・・

社名のIZARAはスペイン、バスク地方の言葉で「星雲」あるいは「銀河」を意味します。

イザラ書房の設立は 1969年に溯ります。

当初は、ブロッホ、アドルノなどのドイツ、フランクフルト学派の哲学書籍等の出版を行なっていました。

1980年代から、オーストリア出身の思想家、ルドルフ・シュタイナー(1861〜1925)が唱道した普遍人智学の翻訳出版を始め、

現在では、出版のほとんどが人智学=アントロポゾフィーに関係するものです。

今後もシュタイナーが訴えたかったテーマを暖かな魂のこもった形で皆様と共有できますことを望んでいます。



■シュタイナー教育を学ぶ講座
  〈シュタイナー教育を学ぶ講座〉

2011年11月から始まった本講座も5回を終了しました。

回を重ねるに従って学びの内容が深まり、それが私たちの人生をより豊かに、そして意味深いものにしてくれているように感じます。すべてが受講生の皆さまの熱意と主催者の献身的な支えによるものと、心より感謝いたします。

さて、次回からは核心に向かってさらに進めたいと考えております。すなわち本講座のテーマである「精神科学に基づく子どもの成長と発達」を学び、それを机上のものとして終わらせず、子どもたちの成長の助けとなるよう、また同時に私たちの成長の糧となるようにしたいと考えております

世界と人間は、目に見える力(物)と目に見えない力によって成り立っていますが、ともすると私たちは目に見える物に囚われ、目に見えない力を忘れがちではないでしょうか。今多くの子どもたちが苦悩や困難、悲しみを抱えて立ちすくんでいます。その原因を考えるとき、彼らの内で働いている目に見えない力に気付かず、その働きを損ねている私たち大人の在り方によるものだと思い至らずにはいられません。精神科学は目に見える物だけに捉われがちな私たちの意識を、真に貴い目に見えない力に向ける大きな示唆を与えてくれると確信しております。それは同時に私たち自身が成長するための大きな力となるに違いありません。

講座では、これまで受講されていない方にも参加して頂けますよう、基本的な学びを繰り返しながら進みます。関心をお持ちの方はどなたでもお出で下さい。(大村祐子 記)


―精神科学に基づく子どもの成長と発達―

第1回 子どもの成長を助ける 〈身体・意志の発達を学ぶ〉

・子どもが生まれて来る前の様子

・生まれてから自我が芽生える3歳まで

・3歳から学齢に達するまで

・兄弟姉妹との関係  他

【日時】5月12日(土) 13:00〜

【場所】T-ONE HEALING COMMUNITY セミナールーム(東京都北区王子)

お申込み・お問い合わせ:T-ONE HEALING COMMUNITY(株)
03−3919−8525 (Tel)
info@t-onehc.jp (メール)

【今後の予定】
2012年6月23日(土)
第2回 子どもの成長を助ける 〈心・感情の発達を学ぶ〉

2012年7月14日(土)
第3回 子どもの成長を助ける 〈精神・思考の発達を学ぶ〉

2012年8月25日(土)
第4回 子どもの成長を助ける 〈自我の発達段階を学ぶ〉

*第5回以降の開催日は調整中です。
第5回 子どもの成長を助ける 〈子どもを取り巻く環境を考える〉
第6回 子どもの成長を助ける 〈スポーツと芸術、野外活動を考える〉
第7回 子どもの成長を助ける 〈思春期をどう過ごす〉
第8回 子どもの成長を助ける 〈子どもの引きこもりと暴力を考える〉


NPO法人人智学共同体ひびきの村事務局
〒052-0001  北海道伊達市志門気町6-13
HP            http://www.hibikinomura.org/
Email                    info@hibikinomura.org
Tel0142256735             Fax0142256715
posted by ・イザラ書房紹介 | 01:04 | ■推薦イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
■東日本大震災追悼オイリュトミー公演

はた・りえ(秦理絵)さんの東日本大震災追悼オイリュトミー公演のお知らせ


 今年の公演は、「花送り 〜旅立った魂たちへ〜」

ということで、昨年に引き続き、震災への追悼の気持ちをこめて行われます。

テキストとして、小川未明の詩と震災の現状をツイッターで発信して話題になった、福島の現代詩人・和合亮一の詩を取り上げます。

ながらくシュタイナー学園の校長だった方です。

*************************

以下、秦さんからのメッセージです。

震災から一ヶ月もたたない昨年4月8日、

花鎮め」というタイトルで公演をいたしました。このタイトルは、古来、咲く花の安らぎを願って行われたという

鎮花祭にちなんだものでした。        

場所は、近江楽堂。

そして、それから1年がたち、同じ会場で、死の扉を通っていった多くの魂への祈りとして、この公演を行いたいと思います。

**************************

  • 5月6日(日)午後2:00開演(1:30開場)
  • 会場・近江楽堂

東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティ3階

    http://www.tokyooperacity.co.jp/oumi/

  • 出演  

     はた りえ・オイリュトミー

     http://www.ab.auone-net.jp/~hata/

      田島和枝・笙

      永田砂知子・波紋音

  • テキスト・小川未明「金の輪」 和合亮一「詩の礫」より
  • 入場料・一般¥2500(前売り)¥3000(当日)  中学生以上¥1000(前売り)¥1500(当日)
posted by ・イザラ書房紹介 | 21:08 | ■推薦イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
■友杉茉莉子展
  【友杉茉莉子展】
「感謝−魂の想像する力−」


稠密で繊細でそれでいて鋼のような強靱さを秘めた友杉さんの絵の世界。
   とても穏やかで優しいお心遣いをいつもいただいている、
   イザラ書房の愛読者の方です。

■京都左京区 法然院講堂にて
http://www.honen-in.jp/
TEL:075−771−2420
■2012年4月17日〜22日
posted by ・イザラ書房紹介 | 15:11 | ■推薦イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
■荒井良二・新作絵本原画展
  【前橋薔薇園そばFritz art center 荒井良二・新作絵本原画展】


『あさになったので まどをあけますよ』の原画は
カーテンがはためき素敵でした。
銀座の街を描いたようなのもよかったです。

『はっぴぃさん』で笑い、
なかなか眠らない子どもたちの様子と個性ががなんともほほえましい『スースーさんと
ねるねるさん』

楽しい世界でした。

わたしも

朝になったら「窓を開けますよ」と言ってみよう、目に見えない誰かに。
昼になったら“はっぴぃさん”を探しにタンポポの咲く丘に散歩しよう。
寝つけない夜はいつものことだけど、
聖週間を控えたこのごろ

月がことのほか美しいので、マリア様に向けてベンガル語でテゼの歌も歌ってみよう。
昔昔仲のよいお友達と
白いシーツをすっぽりかぶって田舎の駅前を散歩したことを思い出しながら。

〜あれもたしか弥生月の日曜日。
posted by ・イザラ書房紹介 | 20:07 | ■推薦イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
■花送り
『はた りえ』さんから

 春が土をやぶって芽生える気配が少しずつふくらんでくるこの頃です。
 
密度と速度を増したような時の中で、とてもいそがしい日を送っています。
いそがしさのあまり、すんでのことでキャンセルしようと思った5月の公演、
何だか力が湧いて行うことにしました。
 
GWのおしまいの日曜日、オペラシテイ内近江楽堂。
清らかな空間です。
何しろ時間も体力もぎりぎりで、でも喜びを持って行います。
どうぞいらしてください。

 
6月3日には、高麗川の高麗神社で
 
天響地鳴〜新生の里
 
という奉納公演を行います。
こちらは神社の催しとして、していただきます。
とてもいい力、新しいメンバーが集まって、ああ、こういう流れか、
と大きな宇宙のいのちを感得する思いです。
posted by ・イザラ書房紹介 | 21:33 | ■推薦イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
■前島美江さん 展示即売会

■■前島美江さん 銀座三越伊勢丹で展示即売会



西上州竹皮編「でんえもん」
を主宰する伝統工芸作家の前島美江さん。
フォーラムスリーでシュタイナーを学ばれた、
ブルーノ・タウト研究家でもあります。
八女の白竹を使った竹皮編はタウトの創始。
群馬県高崎市のNPO法人工房あかねで、障がいをもつ方達のための
芸術支援活動もなされておられます。

■銀座三越伊勢丹8F Gスペース&アートスペース∞にて
■3月28日(水)〜4月3日(火)
posted by ・イザラ書房紹介 | 21:14 | ■推薦イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
■力あわせる200万群馬
   「原発止めよう・群馬」から送られてきた3/11の“さよなら原発アクション”の案内です。
連年、種まきカレンダーを購読していただいている加賀谷さんも実行委員としてお名前があります。
ユニークなイラストはこの方ならではのもの。
私も高崎にて行進に加わる予定です。(渋)
posted by ・イザラ書房紹介 | 18:38 | ■推薦イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
■気質ってなに?
  ■大村祐子講演会

○日時  2月25日(土)13:00〜15:00
○参加費 3500円
○会場  T-ONE H.Cワークルーム
     東京都北区王子1−14−8 明治堂ビル4F
○お問い合わせ お申込み
 T-ONE HEALING COMMUNITY(株)
 03−3919−8525
 info@t-onehc.jp
 http://t-onehc.jp


 ワークショップ
「わたしがわたしを愛するために、そしてわたしがあなたを愛するために」
シリーズ3
〜気質ってなに?〜

「あなたがどんな人か知りたいわ。話してくれる?」
と聞かれたとき、あなたはどのように答えますか?
生命があるものが好き・・これって素質かしら?

性質は・・自分で言うのもなんだけど・・穏やかかなあ〜。
「粘液質ね」って、気質は誰にも見抜かれるわ!
体質は・・消化器が強くて、病気らしい病気はしたことがないの。

このように答えられる方は、ご自分のことをよく分かっていらっしゃるのですね。
「素質」「性質」「気質」「体質」は、人となりを決定する要素だと言われます。
「素質」は黄道十二宮の星座から、「性質」は七つの惑星から、
「気質」は世界を構成している四つの要素から、
そして「体質」は父母から受け継ぐものです。

わたしがわたしを理解し、わたしがわたしを受け入れ、
そしてわたしがわたしを愛することができたら・・・
わたしは他者を理解し、受け入れ、愛することができるようになるでしょう。
わたしたちは学び、体験し、また学び・・を繰り返しながら、
共に進化していくのですね。

前回は「人はなぜ生まれてくる前のことを忘れるの?」というテーマで、
ルドルフ・シュタイナーが洞察し、示唆した「眠りと死」について学びました。
人間について更なる深い認識を得ることができたように思います。
今回はわたしたちの人となりを決定する要素の一つである「気質」を学びます。
寸劇、フォルメン線描、会話などを交えて豊かな学びをしたいと計画しています。
「シュタイナーってむずかしそう〜」と、これまで尻込みされていた方は
ぜひお出でください。
「なあんだ、シュタイナーってこんな当たり前のことを言っていたのね」と驚かれ、そしてあなたの世界観と人間観が大きく広がることでしょう!
(大村祐子記)
posted by ・イザラ書房紹介 | 21:40 | ■推薦イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
■闇の中でこそ輝く子どもたち、わたしたち
<NPO法人南沢シュタイナー子ども園主催 土曜講座> 

混迷する今、私たちはどのように生き、子どもを育てるのか?
「闇の中でこそ輝く子どもたち、わたしたち」
〜シュタイナー教育にみる未来を示す希望〜

●講師: 大村 祐子 (元ひびきの村代表)

●日時: 2012年2月18日(土) 10:00〜12:00

●会場: 南沢シュタイナー子ども園 園舎
            東京都東久留米市南沢3−16−63 TEL/FAX 042-470-0843
         http://www16.ocn.ne.jp/~msteiner/

●参加費: 一般 2500円  会員 2000円

●申込み 以下のアドレスに次にあげる事項をおかきの上メールにて申込みく
さい。

 minamisawa-steiner@celery.ocn.ne.jp

・参加者のお名前
・一般 or 会員
・参加人数
・連絡先 (メールアドレスとFAX番号)
・どこでこの講座を知りましたか

・室内履きをご持参ください
・大人向けの講座ですので、乳幼児の同伴はご遠慮ください
・講座開始の前と後に、書籍、手仕事品などのはんばいがございます。


大村祐子さんより

これまで私たちは、受け取りきれないほど多くの情報と、
有り余るほど豊かな衣食住に恵まれて暮らしてきました。
それらは私たちの周囲でまばゆい光を放ち、私たちを虜にしていました。
しかし今私たちを取り囲んでいるのは、
原発の恐怖、
災害がもたらす破壊と喪失、
政治不安、経済不安、…
私たちはまるで闇の中に取り残されたように感じ、
孤独の中で道を見失い、
再び光と出会うことはできるのだろうか?という疑心に
押しつぶされそうになっています。

けれど、心を静め、闇をみつめてごらんなさい。
かすかな光が見えるでしょう。

それは、子どもたちが持つ光、
子どもたちの内で輝く光!
そして、私たち自身が持つ光、私たちの内から放たれている光!

これまで私たちの目を眩ませていたまやかしの光が消え、
子ども達と私たち自身が光となって輝きはじめたのです。
その光は、いまあたたかく闇を照らし、闇の中で輝き続けるでしょう。
これからも、光を失わず、歩み続けることができますように!”

<講師プロフィール>
大村 祐子 (おおむら・ゆうこ)

1945年生まれ。
アメリカ・サクラメントのルドルフ・シュタイナーカレッジにてシュタイナー学
校教員養成
ゲーテの自然科学、芸術のプログラムで学んだ後、
現地のシュタイナー学校・ルドルフシュタイナーカレッジで教える。
1998年帰国し、北海道伊達市で人智学共同体「ひぎきの村」を始め、
バイオダイナミック農場、シュタイナー保育園、幼稚園、小中学校、
特別な配慮を必要とする子どもたちのラファエル・スクール、大人が学ぶミカエ
ル・カレッジを主催。
2011年「ひびきの村」の理事長を退いて神奈川に移り、
母親の介護をしながら執筆・講演、ワークショップ活動を続ける。
現在、人智学をもとに運営されるケアハウス設立プロジェクトを進めている。

著書
『わたしの話を聞いてくれますか』
『シュタイナー学校の模擬授業』
『子どもが変わる魔法の話』 『昨日に聞けば明日が見える』
『空がこんなに美しいなら』
 ほか、多数。
posted by ・イザラ書房紹介 | 21:51 | ■推薦イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
■教育することは治療すること
  NPO法人横浜シュタイナー学園
2012年2月公開講座のお知らせ

【教育することは治療すること】
―2011年度年間テーマ「第2七年期の子どもを取り巻く環境」

 2月19日(日)に松田仁先生による公開講座「教育することは治療すること」を開催します。

 先生によれば、
「シュタイナーはしばしば『子どもを教育すること、授業をすることは、治療することである』と語りました。どのような教育・授業が子どもに治療的に働きかけ、子どもを健康にすることができるのか。その基本となる指針をお話します。『治療する教育』は大人の自己教育なしには成立しないという認識から、子どもと大人との間に作用する『教育の法則』(シュタイナー『治療教育講義』)を取り上げます」――。

この講座は2011年度の講座テーマ「第2七年期の子どもを取り巻く環境」の最後の講座です。
この機会にぜひご参加ください。

松田先生は1983年、ドイツのシュタイナー学校教員養成ゼミナール卒業、マンハイム・シュタイナー教育自由大学で治療教育学を修め、
ビンゲンハイム・シュタイナー治療教育施設で実習後帰国。
現在、一般社団法人シュタイナー療育センタースタッフ。長野県安曇野在住。

日時:2月19日(日)10時〜12時(9時30分開場)
会場:横浜シュタイナー学園 十日市場校舎
地図はこちら
http://yokohama-steiner.com/ysgwp/about/access
駐車場はございません。公共交通機関でお越しください。
JR横浜線十日市場駅下車、徒歩10分。
東急田園都市線青葉台駅からバス23、55、65系統「十日市場」下車徒歩3分(「十日市場駅」の次の停留所が「十日市場」です)。

参加費:一般2500円(学園NPO会員2000円)
定員:60名

申し込み方法:お電話、FAX,またはメールにてお申し込みの上、参加費をお振り込みください。
電話・FAX 045−922−3107
(12月28日〜1月3日の間、学園事務局は冬季休業いたします)
E-mail gakuen-info@yokohama-steiner.com

郵便振替 00260−0−130702
加入者名 特定非営利活動法人横浜シュタイナー学園
ゆうちょ銀行 店番029支店名029店(ゼロニキュウ店)当座0130702

※上履きをご用意ください。
※保育を用意しております。お申し込み、お問い合わせは2月14日(火)正午までに小田島(090-2470-8928またはe-kuri-kuri@docomo.ne.jp)へ。保育料(1,000円/人)が必要です。
posted by ・イザラ書房紹介 | 20:44 | ■推薦イベント | comments(0) | trackbacks(0) |


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