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・・・四季の祝祭、魂のかたわらに佇む者、音楽と色彩・・・

社名のIZARAはスペイン、バスク地方の言葉で「星雲」あるいは「銀河」を意味します。

イザラ書房の設立は 1969年に溯ります。

当初は、ブロッホ、アドルノなどのドイツ、フランクフルト学派の哲学書籍等の出版を行なっていました。

1980年代から、オーストリア出身の思想家、ルドルフ・シュタイナー(1861〜1925)が唱道した普遍人智学の翻訳出版を始め、

現在では、出版のほとんどが人智学=アントロポゾフィーに関係するものです。

今後もシュタイナーが訴えたかったテーマを暖かな魂のこもった形で皆様と共有できますことを望んでいます。



■友杉茉莉子画集 あなたは光の道しるべ・発売

友杉茉莉子 著/秦理絵子 詩歌/大日野尚子,ジョナサン・スコット・トッド 訳 
B5変 128ページ 上製/定価:2,800円+税/ISBN 978-4-7565-0125-7 C0071 

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紹介

一枚の絵というのは、ふだんは見えない世界に通じる入り口ではないだろうか。
絵と向かいあう………心の内次元の扉が一枚またいちまいとひらかれる。
いま宇宙のどこか、人の心のどこかで生起している光景がほのみえる。(エッセイより抜粋)

シュタイナーに魅かれフィンドホーンで絵筆をとった画家の処女画集。
宇宙と自然との対話から生まれた作品は、見る者を深い次元へと誘う。
画家へのインタビュー、オイリュトミストで日本シュタイナー学校協会代表・秦 理絵子の詩歌エッセイも収録。日英併記。

目次

3―はじめに/カレン・ワーナー
9―絵/友杉茉莉子
97―文/はた りえこ
101―詩
111―短歌
112―エッセイ
116―著者インタビュー/創造に至る道・聞き手/大日野尚子
119―謝辞
124―作品リスト
127―プロフィール

前書きなど

木は宇宙の言葉を受け取った「今気づけば遅すぎはしない」
―作品No.14 ―

著者プロフィール

友杉茉莉子(トモスギ マリコ)

1942年京都市に生れる。1964年同志社大学文学部卒業。
2000年にスコットランド・フィンドホーンでカレン・ワーナーのワークショップ
「アートは熱意あふれるヒーラー」に参加したのをきっかけに、絵画創作活動を始める。
これまでに京都とフィンドホーンで個展を開催。
植物絵具で水彩画を、植物色鉛筆でマンダラを描くワークショップも行っている。
現在、兵庫県下の緑に囲まれた田舎で創作活動を続けている。

秦 理絵子(ハタ リエコ)

オイリュトミスト。早稲田大学卒業。青山学院大学博士前期課程修了。
シュタイナー学園教員、日本大学芸術学部非常勤講師、日本シュタイナー学校協会代表。
オイリュトミーを通した祈りの舞ををめざし「言舞〜コトマイ」の名で、
古楽器やオリジナル楽器、いにしえの言葉との共鳴による舞台を創っている。

大日野尚子(オオヒノ ナオコ)

東京に生れる。1981年早稲田大学、2005年武蔵野美術大学卒業。
翻訳者として25年間、幅広いジャンルの翻訳に携わる。
2011年より長野県安曇野市在住、有機・自然栽培農業を楽しんでいる。

ジョナサン・スコット・トッド(ジョナサン スコット トッド)

1962年ロンドン生れ。ランドスケープ・アーキテクチャー(造園造形学)学位取得。
TEFLの資格を持つ。さいたま市に20余年在住。
現在、英語講師、英語学習・留学に関するカウンセリング、多岐にわたる分野の英文校正に従事している。

posted by ・イザラ書房紹介 | 00:16 | ■新刊・増刷・おすすめ | comments(0) | trackbacks(0) |
■あなたは光の道しるべ

イザラ書房前代表の妹から引継ぎ、初めて最初から最後まで本作りに携わった第一作目の本が
もうすぐ生まれようとしています。
58歳で初めて絵筆をとり、現在72歳の画家さんは、キラキラしていてとても魅力的。
シュタイナーの本をよく読んでくださっていて、精神的な深みのある方です。

最近ご縁のある方々は、みな素敵に歳を重ねていらっしゃる方々ばかりで、
生き様が姿に出るのだなぁ・・・と実感。

ブックデザインは最近ご縁を頂いた方にお願いしました。
彼女もまたとても魅力的な世界観を持った方で、
大事なものをそぉっと手に抱くことを知っていて、不思議な佇まいをしています。

言葉をつけてくれたのはオイリュトミストの秦 理絵子さん。
正真正銘の“天女”です。

画集は売りづらいと業界の方々には言われますが、この本を出すことに決めたのは妹で、
決めて私に伝えて、そしてそのまま修道院という(なんというこった・笑)。

作っていくうちに、どんどん良いものになっていって、愛おしい子が生まれます。
今、まさに陣痛の時。もうひと頑張りです。

友杉茉莉子画集 あなたは光の道しるべ―地球に平和を運ぶ―
友杉茉莉子:著, 
秦 理絵子:詩歌, 
大日野尚子, ジョナサン・スコット・トッド:訳
発行:イザラ書房
B5変 128ページ 上製
定価:2,800円+税 
ISBN 978-4-7565-0125-7 C0071 

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4756501257
posted by ・イザラ書房紹介 | 22:41 | ■新刊・増刷・おすすめ | comments(0) | trackbacks(0) |
■新版 瞑想と祈りの言葉
新版 瞑想と祈りの言葉
ルドルフ・シュタイナー:著, 西川隆範:編訳
発行:イザラ書房

四六判 272ページ 上製
定価:2,800円+税 
ISBN 978-4-7565-0124-0 C0014
近刊 
奥付の初版発行年月:2013年12月 書店発売日:2013年12月25日

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紹介

祈りの言葉、瞑想の言葉という道を通って、
人間の意識は宇宙の神性のなかに入っていく。
宇宙に響く言葉を地上の言語に翻訳したマントラ集。
巻末に本書訳者であり、2013年7月に昇天された西川隆範追悼文集を新たに追加。
西川隆範トリビュートの新版。

目次

編訳者の序
礎石の瞑想
朝と夜のマントラ
一週のマントラ
四季のイメージ
瞑想の言葉
食事の祈り
子どもの祈りの言葉
病気のときの祈り 
死者のための祈り
家屋の言葉
薔薇十字の瞑想の言葉
密儀の言葉
思索の言葉―世界認識と自己認識
編訳者あとがき
西川さんへ

前書きなど

宇宙の森羅万象は、みずからの本質を明かす言葉を発しつづけている。
その言葉を聞くことのできる者には、宇宙の秘密がおのずと明かされる。
神的世界からもたらされた言葉は、わたしたちの心魂を清め、精神を飛翔させる力を秘めている。
そのような言葉は、古来さまざまな精神の努力の方向において与えられてきた。 --【抜粋】本文から

版元から一言

祈りの言葉、瞑想の言葉を生活の中でどのように活用したらよいのか。
例えば朝、目覚めてすぐ、ほかの印象が心のなかに入ってこないうちに、内的に完全に静寂する。
外的な印象や思い出を排除し、苦悩や心配事から魂を自由にする。そうして、朝のマントラが5分間、意識の中にいきるようにする。
そのように本書をつかって下さい。

著者プロフィール

ルドルフ・シュタイナー(ルドルフ シュタイナー)

1861〜1925。旧オーストリア=ハンガリーのクラリエベックに生まれ、スイス、ドルナッハの丘に建つゲーテアヌムに眠る。自然科学と精神科学を総合し、生命化した人智学(アントロポゾフィー)を樹立。ドルナッハにコスモポリタニズムに基づく普遍アントロポゾフィー協会(一般人智学協会)を設立し、教育、医学、芸術、農業、社会論などの分野に大きな業績を残した。
 その精神は現在も世界各地のシュタイナー学校、農場、治療施設等の共同体に見ることができる。
 354巻のシュタイナー全集がスイス/ドルナッハの遺稿管理局より刊行されている。

上記内容は本書刊行時のものです。

西川隆範(ニシカワ リュウハン)

1953年、京都市生まれ。2013年7月昇天。青山学院大学文学部卒業、大正大学大学院(宗教学)修了。ゲーテアヌム精神科学自由大学、キリスト者共同体神学校(ドイツ)に学ぶ。スイス、ベルンのシュタイナー幼稚園教員養成所講師、米国カリフォルニア州サクラメントのシュタイナーカレッジ客員講師を経て、多摩美術大学講師。シュタイナーの訳書『カルマ論集成1〜4』(小社刊)他多数。

上記内容は本書刊行時のものです。
posted by ・イザラ書房紹介 | 16:54 | ■新刊・増刷・おすすめ | comments(0) | trackbacks(0) |
■耕文舎叢書8 四つのエーテル
四つのエーテル
エルンスト・マルティ:著, 石井秀治:訳
シリーズ・叢書「耕文舎叢書8」
発行:耕文舎   発売:イザラ書房

B5判 52ページ 並製
定価:2,000円+税 
ISBN 978-4-7565-0123-3 C0040
近刊 
奥付の初版発行年月:2013年12月 書店発売日:2013年12月20日

〔ショッピング・カートで購入〕
〔アマゾンで購入〕

紹介

<生きているもの>のあり方をそのまままるごと捉えるためには、物質的なものの観察に一面的に偏ることなく、生命を生み出し支えている<エーテル的なもの>の働きをこそ観察していかなければなりません。本書は、シュタイナーが見出した<四つのエーテル>の働き ― 感覚界に時間を生み出し(熱エーテル)、空間をつくり出し(光エーテル)、分離しているものを結びつけ(音エーテル)、一つの統一体をつくり出す(生命エーテル)働き ー を、自然界のなかに観察していく試みを記したものです。アントロポゾフィーにおいては、このような観察から得られた知見が、医学、教育、農業など多くの分野で、すでに実践的に用いられています。

目次

はじめに
機▲─璽謄訶形成諸力と諸エーテルとの必然的な相違
供∋佑弔離─璽謄
掘∋佑弔離─璽謄襪龍ζ

訳者プロフィール

石井秀治

1946年生まれ。東京藝術大学美術学部彫刻科中退。ドイツ、ヴィッテンのヴァルドルフ教員養成コースにて学ぶ。 訳書に、J.ボッケミュル『植物の形成運動』、W.ホルツアップフェル『体と意識をつなぐ四つの臓器』、A..ズスマン『魂の扉・12感覚』、E..マルティー『四つのエーテル』他、耕文舎主宰。

上記内容は本書刊行時のものです。
posted by ・イザラ書房紹介 | 16:48 | ■新刊・増刷・おすすめ | comments(0) | trackbacks(0) |
■子どもの体と心の成長
 
クレヨンハウスさんの本に掲載されました。

posted by ・イザラ書房紹介 | 22:06 | ■新刊・増刷・おすすめ | comments(0) | trackbacks(0) |
■森章吾訳『秘されたる人体生理』〜シュタイナー医学の原点〜
販売開始します。
森章吾訳『秘されたる人体生理』〜シュタイナー医学の原点〜

1987年にルドルフ・シュタイナ−選集第7巻『オカルト生理学』高橋巌訳として刊行したものの新訳です。

オカルトという言葉の真の意味が理解され難い面もあると思いますので、『秘されたる人体生理』というタイトルは、内容に則しており、広く、皆様に読んでいただけるものと思っております。

どうぞ宜しくお願いします。
■秘されたる人体生理〜シュタイナー医学の原点〜 

全国の書店で購入出来ます。
ジュンク堂、丸善、八重洲ブックセンター、紀伊国屋等、大型書店には大概置いてあります。店頭に無い場合は、お手数ですが書名を伝えてお取り寄せ下さい。




シュタイナー講演録/森章吾訳
Copyright 2013/四六判並製 224p/
ISBN978-4-7565-0121-9/
定価3,150円(3,000円+税)


【内容】

ルドルフ・シュタイナーが1911年にプラハで行った八回連続講演の記録である。
シュタイナー医学(アントロポゾフィー医学)の原点とも言える内容で その重要な一歩がここに示されている。シュタイナーが植えたこの種子が、 イタ・ヴェークマンなどの医師の心の芽となり、シュタイナーの死後もさらに 発展していった。患者の治療にあたって、単に医薬品だけを用いるのではなく、 思考や感情など患者の内的な活動も視野に入れていく道筋、 つまり芸術療法的な道筋もこの講演で示されている。
シュタイナー的に健康な人体を考えていく上で基礎となる内容である。

【出版社から】

ロングセラー『健康と食事』『病気と治療』『シュタイナー〈からだの不思議〉を語る』に続くシュタイナーのアントロポゾフィー身体論。 精神科学的観点から人体を観察した成果を、シュタイナー自身、初めて系統的に語っている。シュタイナー医学の基本指針でもある。


【プロフィール】

森 章吾
1953年:東京生まれ
1978年:東京大学農学部農業生物学科卒業
1978年より:千葉県立高校、生物科教諭(7年間)
1989年:シュツットガルト、シュタイナー教育教員養成・高学年教員クラス修了
1992年:ドルナッハ、自然科学研究コース修了
2006年より:京田辺シュタイナー学校で自然科学エポック講師
2011年より: 藤野シュタイナー学園高等部で数学エポック講師
2013年より: 北海道いずみの学校高等部で自然科学エポック講師
訳書:『フォルメン線描』(筑摩書房)、『シュタイナー学校の数学読本』(ちくま文庫) 『シュタイナー学校の算数の時間』(水声社)、『遊びとファンタジー』(水声社)、『子供の叱り方』(水声社)、『音楽による人間形成』(風濤社) 論文:『クモの考察』、『理念としての原植物』、『モルフォロギーの展開…魚類の考察』、『ゲーテ形態学の方法が示す龍安寺石庭の意味』(すべてゲーテ自然科学の集いの論文誌『モルフォロギア』)

ゲーテ・シュタイナー的自然科学の分野では、日本国内で指導的立場にあり、シュタイナー教育の理科分野でも中心的役割を果たしている。また、日本アントロポゾフィー医学のための医師会とも協力関係にある。


posted by ・イザラ書房紹介 | 18:59 | ■新刊・増刷・おすすめ | comments(0) | trackbacks(0) |
■種まきカレンダー2013発売

  ■『種まきカレンダー2013年版』  

お待たせしました。発売開始です。
ご予約下さった方には発送済みです。
よろしくお願いします。


イザラ書房発売/ぽっこわぱ耕文舎監修/
日本バイオダイナミック協会発行
Copyright 2013/B5判並製 64p
ISBN978-4-7565-0120-2/
定価1,575円(1,500円+税) 


【内容】

太陽系の惑星の位置と播種から収穫までの時期を対応させた、 毎年刊行のバイオダイナミック農事カレンダーです。

バイオダイナミック農事暦や、占星術的観点からの 今年の各月の特徴が記載されています。

地震が起こる可能性のある地域について言及。 


【目次】

・農作業の実際

・カレンダー
 天体による果菜・花菜・葉菜・根菜・休耕時

  ・惑星運行図

・放射能汚染を受けた農家のみなさまへ ご案内
 「放射能汚染の防除効果をもつ調剤」の提供について

・阿蘇から皆様へ

・今年の気象について
 1、2013年の天象観察の要点
 2、2013年〜2014年にかけての気象予測(各月毎の天象展開)

 3、2013年の天文気象について

 4、地震が起こる可能性のある地域について

  ・農事暦解説
 1、獣帯について
 2、古典的な惑星と獣帯のエレメントについて
 3、太陽と月の運行による農事暦の基本
 4、農事に影響を及ぼすその他の天象
  (1)星座について
  (2)交点、食、遠地点、近地点、順行・逆行など
  (3)上昇月と下降月


【表紙】イーストゆみこ「たんぽぽ」

2013年は多くの惑星が光の星座の中に入っているので、
「光」の諸力が強く働きかける年になるでしょう。
「たんぽぽ」は植物の中でも特に
「光」の影響を強く受けている植物なので、
2013年の表紙は「たんぽぽ」を描きました。

posted by ・イザラ書房紹介 | 21:03 | ■新刊・増刷・おすすめ | comments(0) | trackbacks(0) |
■『エーテル空間』が売れてます!
 
エーテル空間が売れている。
ものすごく難しいのに......

書泉グランデさんが追加注文してくるて、あれ?入れませんでしたっけ?って聞いたら、売れちゃいました…と。
嬉しくて、神保町行った時、寄らせてもらって写真取らせてもらいました。 
― 場所: 神田神保町 書泉グランデ4F
posted by ・イザラ書房紹介 | 21:13 | ■新刊・増刷・おすすめ | comments(1) | trackbacks(0) |
■"シュタイナー" 『自由の哲学』入門発売開始

■“シュタイナー”『自由の哲学』入門 new 

今井重孝著
Copyright 2012/四六判並製 128p/
ISBN978-4-7565-0119-6/
定価2,100円(2,000円+税)


【内容】

シュタイナー思想を理解するための必読書であり、
人間が生きる指針として重要な『自由の哲学』。
同書を解説した初めての書。
シュタイナー教育の本質を知るための必携書。
関連書籍も多数紹介。素朴な疑問に答えるQ&A付き。


【目次】

第一章 シュタイナー哲学の到達点
 はじめに
 第一節 『ゲーテの世界観』の到達点
 第二節 『真理と学問』の到達点

第二章 『自由の哲学』について
 はじめに
 第一節 「第一部 自由の科学」の内容
 第二節 「第二部 自由の現実」
 第三節 「第三部 究極の問いかけ」

第三章 『自由の哲学』と『自由への教育』
 はじめに
 第一節 シュタイナーの発達観
 第二節 『社会問題としての教育問題』より
 第三節 シュタイナー学校の卒業生

第四章 『自由の哲学』と現代思想
Q & A


【著者プロフィール】

今井重孝 青山学院大学教育人間科学部教授。教育学博士(東京大学)。
著書に『未来を開く教育者たち』(共著・コスモスライブラリー)、『モラル教育の再構築を目指して』(共著・教文館)、『システムとしての教育を探る――自己創出する人間と社会』(共編著・勁草書房)、『いのちに根ざす日本のシュタイナー教育』(共編著・せせらぎ出版)、『学校に森をつくろう――学校と地域と地球をつなぐホリスティック教育』(共編著・せせらぎ出版)、『ホリスティックに生きる――目に見えるものと見えないもの』(共編著・せせらぎ出版)などがある。


【出版社から】

シュタイナー思想を理解するための必読書でありながら、
あまりにも難解と言われた『自由の哲学』を、
わかりやすく解説した初めての書籍です。
おススメします。

(前書きより抜粋)
本書は、現代の社会のあり方に疑問を感じる人に読んでもらえたら、との願いをこめて執筆しました。
八方ふさがりのように感じられる現在の社会において、希望の見える方向を指し示すことのできるのがルドルフ・シュタイナーの思想であり、『自由の哲学』(高橋巖訳、1987年〈イザラ書房〉)であると筆者は考えているからです。
「自由」「平等」「博愛」を謳った一七八九年のフランス革命がなかったとしたら、自由は今日ほどの重要性をもたなかったことでしょう。
とはいえ、現代ほど「自由」が行き渡っているように見える時代はなかったと思われるのに、そこで生きている人々は、環境問題をはじめ様々な社会問題に悩まされ、住みにくい世の中になっているように感じているのではないでしょうか。
これはなぜなのでしょうか。どうしたら、希望の見える未来に向けて歩いていけるのでしょうか。そのために今、何をしたらよいのでしょうか。

posted by ・イザラ書房紹介 | 22:53 | ■新刊・増刷・おすすめ | comments(0) | trackbacks(0) |
■耕文舎叢書6『エーテル空間』発売
  ■耕文舎叢書6『エーテル空間』 new 

ジョージ・アダムス著/石井秀治訳
Copyright 2012/B5判並製 72p/
ISBN978-4-7565-0118-9/
定価2,100円(2,000円+税)




【内容】


 物質空間に対して対極的な相にある空間、生命を生み出し支えているエーテル 空間が存在します。
著者ジョージ・アダムスは、空間のなかへ生成し消滅してい く生命的空間現象を、アントロポゾフィーの観点から拡張され深められた射影幾 何学をとおして観察し、多くの美しいイラストを添えて、映像的・具体的に描写して います。
 “私たちを正しく導いてくれる思考は、物質空間とエーテル空間との対極性を 認識することをとおして、物質空間をよりいきいきと、より統合的に観察しよう とする思考なのであり、エーテル空間を冷たく分析する思考なのではありません
―― 第絃<物質とエーテルの力と実体>より


【前書きなど】

瞑想せよ:どのようにして点は天球となり、しかもその点はそれ自身にとどまるかを。
無限の天球がやはりなお点であることを理解したなら、再びやって来るがよい。
なぜならそのとき君の内で、無限が有限のなかへ輝き入るであろうから。
 ルドルフ・シュタイナー


【プロフィール】

石井秀治
1946年生まれ。東京藝術大学美術学部彫刻科中退。ドイツ、ヴィッテンのヴァルドルフ教員養成コースにて学ぶ。 訳書に、J.ボッケミュル『植物の形成運動』、W.ホルツアップフェル『体と意識をつなぐ四つの臓器』、A..ズスマン『魂の扉・12感覚』、E..マルティー『四つのエーテル』他、耕文舎主宰。


【目次】

はじめに

.ユークリッド幾何学と近代幾何学
.反空間とその力
.球面に関する対極性
.物質とエーテルの力と実体

原柱
Anmerkungen
posted by ・イザラ書房紹介 | 14:35 | ■新刊・増刷・おすすめ | comments(0) | trackbacks(0) |


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