イザラ書房
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・・・四季の祝祭、魂のかたわらに佇む者、音楽と色彩・・・

社名のIZARAはスペイン、バスク地方の言葉で「星雲」あるいは「銀河」を意味します。

イザラ書房の設立は 1969年に溯ります。

当初は、ブロッホ、アドルノなどのドイツ、フランクフルト学派の哲学書籍等の出版を行なっていました。

1980年代から、オーストリア出身の思想家、ルドルフ・シュタイナー(1861〜1925)が唱道した普遍人智学の翻訳出版を始め、

現在では、出版のほとんどが人智学=アントロポゾフィーに関係するものです。

今後もシュタイナーが訴えたかったテーマを暖かな魂のこもった形で皆様と共有できますことを望んでいます。



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■色彩論セミナー

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JUGEMテーマ:イベント情報
のお知らせ>

画家ダニエル・モロー氏による新色彩論セミナーを、5月より開催します。

ゲーテ色彩論、シュタイナー色彩論を踏まえた上で、さらに深い内容に
入っていきます。6回シリーズ中盤より、モロー氏独自の新・色彩論
『色の結び目』を初公開いたします。

すでに色彩を学んでいる方にとっては新たな色彩世界の理解に、
初心者の方にとっては新鮮な形での導入になることでしょう。

皆さまのご参加を是非お待ちしております。


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      ダニエル・モローによる
   瞑想的な絵画実習<全6回>
        Farbmeditation

        『色の結び目』

〜いかにして色環が画家の瞑想になりうるのか〜



●とき 2010年 5/23 6/27 7/25 9/26 10/24 11/28
(第四日曜日 8月は休み)
AM10:00〜PM5:00
*4:30に一旦終了し、その後は自由参加による質疑応答

●ところ 楠の木学園 (JR横浜千小机駅より徒歩3分)

●参加費 各1万1000円 *一括支払 6万円

●ドイツ語通訳 香川裕子


機。/23 色環の発展<1> ゲーテからシュタイナーへ
●色彩の本質的な理解にもとづいたゲーテの新しい色環
●シュタイナーはそれを画家達のために、どう発展させたのか

僑/27 色環の発展<2> シュタイナー以降の画家の活動
●桃花色の特別な役割(マルガレーテ・ハウシュカ)
●新しい色環の側面(ジュリュウス・へービン他)

沓/25 色の結び目《1》
●色彩存在のダイナミックな出会い
●黄色―赤/白―青のもたらす新しい可能性

牽/26 色の結び目《2》
●時間・空間次元との関わり
●人間のバイオグラフィーのひとつのイメージ

坑隠/24 色の結び目《3》
●「現在」の神秘
●人生の究極としての誕生と死
●中心の色彩

今隠/28 絵を描く中で、いかに霊的な存在が関わってくるのか
●ミヒャエルとアーリマン
●いかにして真に創造的な色彩を想い出すのか

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お申し込み/問合せ先 宮川順子 Fax 0428-76-2655
color-circle@mail.goo.ne.jp
 
posted by ・イザラ書房紹介 | 11:07 | ■推薦イベント | - | - |


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