イザラ書房
新刊案内

北欧の
森のようちえん
書籍一覧
発売中
旧サイトへ
ショッピング・カート
カテゴリー
会社情報
最新記事
過去ログ
カレンダー
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>
MOBILE
qrcode
OTHERS
Search this site


・・・四季の祝祭、魂のかたわらに佇む者、音楽と色彩・・・

社名のIZARAはスペイン、バスク地方の言葉で「星雲」あるいは「銀河」を意味します。

イザラ書房の設立は 1969年に溯ります。

当初は、ブロッホ、アドルノなどのドイツ、フランクフルト学派の哲学書籍等の出版を行なっていました。

1980年代から、オーストリア出身の思想家、ルドルフ・シュタイナー(1861〜1925)が唱道した普遍人智学の翻訳出版を始め、

現在では、出版のほとんどが人智学=アントロポゾフィーに関係するものです。

今後もシュタイナーが訴えたかったテーマを暖かな魂のこもった形で皆様と共有できますことを望んでいます。



<< ■平岡正明著作:『ジャズ宣言』 | TOP | ■北欧の森のようちえん 園長リッケ・ローセングレン講演会【10/9へ延期のお知らせ】 >>
■『植物と語る 公然の秘密の扉』出来ました!

 

写真の説明はありません。

写真の説明はありません。

吉澤明子先生と一緒に2年かけて創り上げた植物観察の本が出来上がって、

今、届きました。
何だか、感無量です。
那須にいらっしゃって超多忙な吉澤先生とスケジュールを組んで、

何度も何度もSkypeで原稿を推敲したこと。
デザイナーの赤羽さんと、それはモー大変な作業を綱渡りのように行ったこと。
急遽、3人の集まれる真ん中の場所のウィメンズプラザで集まったりして、

不思議に超多忙であるにもかかわらず、ピンポイントで集まれる時間が降って来て、

ギリギリセーフって感じが何度もあって、本当に本当にハラハラしながら、

何とか無事に綱を渡り切ったという感じです。

著者さんの語り口で、声が聞こえてきそうな本です。
そこは、一番大事にした部分です。
吉澤先生の言葉でと。


読んで下さった方から「吉澤先生の話している姿が目に浮かぶ」

と言っていただけたことが、嬉しいです。

 

編集者と、デザイナーさん、印刷所の担当者さん、

プライベートで手伝ってくれる技術者さんの、このチームは本当にステキ。
出版業界にたずさわって日の浅い私がこうして本をつくることができるのは、

そうした方々がいてくれるからだと、つくづく思います。
もちろん、魅力的な著者さんがいてこそですが(^ ^)


これからもイザラ書房をどうぞよろしくお願いします。

posted by ・イザラ書房紹介 | 16:33 | ■新刊・増刷・おすすめ | comments(0) | - |
コメント
コメントする












(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.  [トップ・ページへもどる]