イザラ書房
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・・・四季の祝祭、魂のかたわらに佇む者、音楽と色彩・・・

社名のIZARAはスペイン、バスク地方の言葉で「星雲」あるいは「銀河」を意味します。

イザラ書房の設立は 1969年に溯ります。

当初は、ブロッホ、アドルノなどのドイツ、フランクフルト学派の哲学書籍等の出版を行なっていました。

1980年代から、オーストリア出身の思想家、ルドルフ・シュタイナー(1861〜1925)が唱道した普遍人智学の翻訳出版を始め、

現在では、出版のほとんどが人智学=アントロポゾフィーに関係するものです。

今後もシュタイナーが訴えたかったテーマを暖かな魂のこもった形で皆様と共有できますことを望んでいます。



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■魂のこよみ


復活祭から始まる1週ごとの季節の気分。52週の一年のめぐりと響き合う 魂のいとなみ。魂の糧を大宇宙の脈動から正しく受け止めるためのシュタイナーからのプレゼント、Seelenkakender〜魂のこよみ、です。


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ブログでは限定された週のみのアップとさせていただいています。1年分をご覧になりたい方は、どうぞ新訳版をご購入ください。

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■第51週  春を待ち望む 

人の本質の 内へと

ゆたかな感覚が 注がれる。

宇宙の精神は 人の目に写った

みずからを 見出すが

観ずる力は 宇宙の精神から

あらたに 力を得なければならない。
 

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■第1週 復活祭の気配

広大な 宇宙の彼方から

太陽が 人の感覚へと 語りかけ

魂の奥から 湧きおこる 喜びが

光と ひとつになるのを 見るとき

思考は 自己の枠を 破って

空間のはてまで 広がりゆき

人の存在を 精神の存在と

ゆるやかに 結びつける。

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〜シュタイナーのアントロポゾフィー=人智学では、1年は復活祭=イースターから始まります。深宇宙の深みからよみがえった太陽が、光を地上の私たちに贈ります。私たちの個々の魂は太陽神霊と同質のものですから、復活祭の特別な光の挨拶に、無意識レベルで喜びあふれ、喜び沸き立ちます。さあ、一年のスタートです。日本では歳神様をお正月にお祭りしますが、わたしたちも新生した太陽を魂の深みにある祭壇でお祝いしてみませんか?




posted by ・イザラ書房紹介 | 00:00 | ◇魂のこよみ | - | - |


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