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・・・四季の祝祭、魂のかたわらに佇む者、音楽と色彩・・・

社名のIZARAはスペイン、バスク地方の言葉で「星雲」あるいは「銀河」を意味します。

イザラ書房の設立は 1969年に溯ります。

当初は、ブロッホ、アドルノなどのドイツ、フランクフルト学派の哲学書籍等の出版を行なっていました。

1980年代から、オーストリア出身の思想家、ルドルフ・シュタイナー(1861〜1925)が唱道した普遍人智学の翻訳出版を始め、

現在では、出版のほとんどが人智学=アントロポゾフィーに関係するものです。

今後もシュタイナーが訴えたかったテーマを暖かな魂のこもった形で皆様と共有できますことを望んでいます。



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■復活祭で始まる、シュタイナーとわたし達の魂の生活

 

 

“復活祭で始まる、シュタイナーとわたし達の魂の生活”

 

春のシンボル 卵 兎、そして 百合の花で、子なる神の御復活を祝い、
聖霊降臨祭までの復活節(シーズン)は、
魂の暦と種まきカレンダー に従って生活を始めようかと。

 

秦理絵子(はたりえ)さん、
イザラで魂の暦の言の葉を紡いでくれてありがとう。
昔 復刊ドットコムからの要請を受けて、当代きっての言葉のオイリュトミストである はたりえ さんに日本語をお願いしました。
そのエレガントで流麗な動きの言の葉の命は、
(まるで桜樹群から次々にこぼれ咲き、匂い立つ開花のよう)
この日本でのスピリチュアルストリームを生活に取り入れた人にはわかるはず。

言葉は生き物。
時代とともに様相を変え、更新され続けていくもの。

この先さまざまな方がりえさんや、高橋巖さんや、諸氏のテキストを参考に、各自の魂の暦を作るとよいと思います。わたし達の大切な師であり友であるルドルフ・シュタイナーが繋がっていた超越との普遍性を失わない限りにおいて。

渋沢比呂呼
posted by ・イザラ書房紹介 | 14:46 | ■エッセイ・お知らせ | comments(0) | trackbacks(0) |
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