イザラ書房
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・・・四季の祝祭、魂のかたわらに佇む者、音楽と色彩・・・

社名のIZARAはスペイン、バスク地方の言葉で「星雲」あるいは「銀河」を意味します。

イザラ書房の設立は 1969年に溯ります。

当初は、ブロッホ、アドルノなどのドイツ、フランクフルト学派の哲学書籍等の出版を行なっていました。

1980年代から、オーストリア出身の思想家、ルドルフ・シュタイナー(1861〜1925)が唱道した普遍人智学の翻訳出版を始め、

現在では、出版のほとんどが人智学=アントロポゾフィーに関係するものです。

今後もシュタイナーが訴えたかったテーマを暖かな魂のこもった形で皆様と共有できますことを望んでいます。



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■BAAJ交流会 3/16  2019

ルドルフ・シュタイナーの発意創案によるBD=バイオダイナミックagriculture(有機力動農業)という素晴らしい農業が日本にはあります。

それは地の力、自然の諸力、宇宙空間からの星々の力を、リズミカルな季節の巡りに合わせて私たちの食べものに結集させた農法といったらいいでしょうか。

 

今日、その農業に従事する、澄んだ頭の心優しく逞しい、〜そしてちっちゃなちっちゃなわたし達イザラ書房の友人でいてくれるBAAJ協会の農業者の方々や、彼らの友人関係者が集まった交流会が協会の総会の後、千代田区富士見にあるオープンキッチンを備えた連合設計社建築事務所で開かれました。

 

普段なかなかお目にかかれない貴重なバイオダイナミックの野菜、パン、ワインがふんだんに振舞われ、

賢慮に満ちた調理法による数々のお皿がテーブルに並びます。

どこも歓談の笑顔、笑顔、笑顔。集まった方達の個性が輝き出で、寛いでいらっしゃる。

その話題が経済でも教育でも、もちろん農業でも、軽やかに哲学しているご様子。そして憂いてもいるのですね、健康において、家庭において、学校職場において、当たり前の良心や愛すべき人間らしさが加速度を増して消えつつある現状を。

 

交流会の最後に、生産者の声、医療の現場からの警告、未来に向けてのアクションプランを聞くことができたのは少なからず嬉しいことでした。

危機的時代に生きているわたし達なのですが、それでもここにこんなに

人間って素敵と思えた人達が集まることもできるのだと、励まされた真に楽しいひと時でした。このような機会を設けてくださったBAAJの皆様、ありがとうございました。心より感謝します。

澁澤比呂呼(イザラ書房 前代表)
posted by ・イザラ書房紹介 | 18:29 | ■エッセイ・お知らせ | comments(0) | trackbacks(0) |
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