イザラ書房
新刊案内

自由の哲学
書籍一覧
旧サイトへ
ショッピング・カート
カテゴリー
会社情報
最新記事
過去ログ
カレンダー
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
MOBILE
qrcode
OTHERS
Search this site


・・・四季の祝祭、魂のかたわらに佇む者、音楽と色彩・・・

社名のIZARAはスペイン、バスク地方の言葉で「星雲」あるいは「銀河」を意味します。

イザラ書房の設立は 1969年に溯ります。

当初は、ブロッホ、アドルノなどのドイツ、フランクフルト学派の哲学書籍等の出版を行なっていました。

1980年代から、オーストリア出身の思想家、ルドルフ・シュタイナー(1861〜1925)が唱道した普遍人智学の翻訳出版を始め、

現在では、出版のほとんどが人智学=アントロポゾフィーに関係するものです。

今後もシュタイナーが訴えたかったテーマを暖かな魂のこもった形で皆様と共有できますことを望んでいます。



<< ■世田谷美術館で開催中の企画展「志村ふくみ―母衣(ぼろ)への回帰」 | TOP | ■みやがわよりこ 個展 2/9〜2/14 >>
◆天使額シリーズ2 『魂の同伴者たち』

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

イザラ書房の社主を務めます村上です。

実妹からイザラ書房を引き継ぎ、分からないなりに精一杯頑張って来ましたが、

ここに来て、一人で頑張るのではなく、

皆さまのお力を借りればいいのだということに気が付きました。

 

イザラ書房の書籍が取り上げられております記事をシェアすることを

快くお許しくださいましたことに感謝して下記に転載させて頂きます。

 

『シュタイナーを学ぶ会・関西』の長尾 まさ子さんのブログからの転載です。

『魂の同伴者たち』 アダム・ビルストン

カテゴリ:本(シュタイナー関係)

 

神秘学概論』の宇宙の進化を読み解く上で、とても重要なのが、

『天使のヒエラルキー』と、いう考え方です。

 

天使は身近なものほど、そのイメージを具体的に思い描きやすいと思います。


アンゲロイは守護天使とも呼ばれ、その名の通り個人に付き添い守ってくれます。

アルヒアンゲロイは、民族などの集団を守る霊で言語や空気と関係あります。

このあたりまでは、なんとなく具体的なイメージとして分かるんですよね。

ところがアルカイののまとめは本当に苦しみました。

 

アルカイは文明という時代(歴史+未来・時間担当)に関わる天使と言えるのでしょう。
移ろいゆく物の中に永遠なものを求めます。

人間...の感覚、行動、仕事と密接な関係があります。

下はアルカイの目的にかなった仕事の説明です。
 

私たちは、直接目に見えない人々のために仕事をしていることが多いのですが、
人類全体に対してある感情を抱いて仕事をしていれば、
その仕事が暖かみに欠け、非人間的なものになってしまうことは絶対にないでしょう。
ここに問題の核心があるのです。
     (中略)
どのような仕事に携わる人でも、
自分の仕事に対してどれほど重要な意味を持っているかということに関して、
理解を深めていくことは可能なことなのです。

こうした理解が深まると、そこに温かい気持ちが流れ込んでくるのです。
私利私欲を離れて人のために尽くしたいという温かい気持ちが流れ込んでくるのです。

(アダム・ビルストン『魂の同伴者たち』)


最近、少し分かりかけてきたことは、

その仕事、行動が本当に人類愛に基づいたものであれば、
アルカイとの繋がりを持つことができるかもしれないということです。
 


◆◆魂の同伴者たち スピリチュアル・コンパニオンズ / アダム・ビトルストン/著

posted by ・イザラ書房紹介 | 20:37 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://izara.jugem.jp/trackback/281
トラックバック


(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.  [トップ・ページへもどる]