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・・・四季の祝祭、魂のかたわらに佇む者、音楽と色彩・・・

社名のIZARAはスペイン、バスク地方の言葉で「星雲」あるいは「銀河」を意味します。

イザラ書房の設立は 1969年に溯ります。

当初は、ブロッホ、アドルノなどのドイツ、フランクフルト学派の哲学書籍等の出版を行なっていました。

1980年代から、オーストリア出身の思想家、ルドルフ・シュタイナー(1861〜1925)が唱道した普遍人智学の翻訳出版を始め、

現在では、出版のほとんどが人智学=アントロポゾフィーに関係するものです。

今後もシュタイナーが訴えたかったテーマを暖かな魂のこもった形で皆様と共有できますことを望んでいます。



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■としくらえみ・絵本原画展


『としくらえみ・絵本原画展』

開廊 2015年2月8日(日)〜12日(木)
12:00〜19:00 作家は終日在廊(最終日17:00まで)

オープニングトーク&パーティー 2月8日(日)
原画展・初日 18:00〜20:30 「絵本という伝え方」  

としくらえみ+宇佐美陽一+石田陽介(司会)
¥1000円(軽食付) 紺屋ギャラリー:福岡市中央区大名1ー14−28・2F

絵本「少年とふたりの飛天:迦夜と迦羅の物語」
文:宇佐美陽一 絵:としくらえみ

としくらさんの絵には、たくさんの光が描かれている。
写真のような正確な描写ではないが、余白が輝いているのだ。
だから観る者を包み込み、勇気をいっぱいに満たした風を吹かせてくれる。
物語では、人間の本質に対する絶対的な信頼を前提としている。
それが失うことのない光であるに違いないと思うからで、「尽きない水の歌」でもある。

「ひとつの目的を持った行為は、いつか効果を生む…毎日欠かさずに正確に、
同じ時刻に同じ一つのことを、儀式のようにきちんと同じ順序で、
毎日変わることなく行っていれば世界はいつか変わる」(映画監督:タルコフスキー)

少年にとって、枯れているにもかかわらず、毎日水をやり続けいくことで、
奇跡のように父の残した松が復活したように、そうした祈りにも似た想いを
画家・としくらえみさんは絵によって語りかけてくれる。 (Y.U.)

企画・お問い合わせ:ハニー・ビーズ・アーツ honeybeesarts@gmail.com

posted by ・イザラ書房紹介 | 14:50 | ■推薦イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
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