イザラ書房
書籍一覧
予約受付中
旧サイトへ
ショッピング・カート
カテゴリー
会社情報
最新記事
過去ログ
カレンダー
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>
MOBILE
qrcode
OTHERS
Search this site


・・・四季の祝祭、魂のかたわらに佇む者、音楽と色彩・・・

社名のIZARAはスペイン、バスク地方の言葉で「星雲」あるいは「銀河」を意味します。

イザラ書房の設立は 1969年に溯ります。

当初は、ブロッホ、アドルノなどのドイツ、フランクフルト学派の哲学書籍等の出版を行なっていました。

1980年代から、オーストリア出身の思想家、ルドルフ・シュタイナー(1861〜1925)が唱道した普遍人智学の翻訳出版を始め、

現在では、出版のほとんどが人智学=アントロポゾフィーに関係するものです。

今後もシュタイナーが訴えたかったテーマを暖かな魂のこもった形で皆様と共有できますことを望んでいます。



<< ■東京平和映画祭 | TOP | ■新版 瞑想と祈りの言葉 >>
■耕文舎叢書8 四つのエーテル
四つのエーテル
エルンスト・マルティ:著, 石井秀治:訳
シリーズ・叢書「耕文舎叢書8」
発行:耕文舎   発売:イザラ書房

B5判 52ページ 並製
定価:2,000円+税 
ISBN 978-4-7565-0123-3 C0040
近刊 
奥付の初版発行年月:2013年12月 書店発売日:2013年12月20日

〔ショッピング・カートで購入〕
〔アマゾンで購入〕

紹介

<生きているもの>のあり方をそのまままるごと捉えるためには、物質的なものの観察に一面的に偏ることなく、生命を生み出し支えている<エーテル的なもの>の働きをこそ観察していかなければなりません。本書は、シュタイナーが見出した<四つのエーテル>の働き ― 感覚界に時間を生み出し(熱エーテル)、空間をつくり出し(光エーテル)、分離しているものを結びつけ(音エーテル)、一つの統一体をつくり出す(生命エーテル)働き ー を、自然界のなかに観察していく試みを記したものです。アントロポゾフィーにおいては、このような観察から得られた知見が、医学、教育、農業など多くの分野で、すでに実践的に用いられています。

目次

はじめに
機▲─璽謄訶形成諸力と諸エーテルとの必然的な相違
供∋佑弔離─璽謄
掘∋佑弔離─璽謄襪龍ζ

訳者プロフィール

石井秀治

1946年生まれ。東京藝術大学美術学部彫刻科中退。ドイツ、ヴィッテンのヴァルドルフ教員養成コースにて学ぶ。 訳書に、J.ボッケミュル『植物の形成運動』、W.ホルツアップフェル『体と意識をつなぐ四つの臓器』、A..ズスマン『魂の扉・12感覚』、E..マルティー『四つのエーテル』他、耕文舎主宰。

上記内容は本書刊行時のものです。
posted by ・イザラ書房紹介 | 16:48 | ■新刊・増刷・おすすめ | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://izara.jugem.jp/trackback/250
トラックバック


(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.  [トップ・ページへもどる]