イザラ書房
書籍一覧
予約受付中
旧サイトへ
ショッピング・カート
カテゴリー
会社情報
最新記事
過去ログ
カレンダー
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>
MOBILE
qrcode
OTHERS
Search this site


・・・四季の祝祭、魂のかたわらに佇む者、音楽と色彩・・・

社名のIZARAはスペイン、バスク地方の言葉で「星雲」あるいは「銀河」を意味します。

イザラ書房の設立は 1969年に溯ります。

当初は、ブロッホ、アドルノなどのドイツ、フランクフルト学派の哲学書籍等の出版を行なっていました。

1980年代から、オーストリア出身の思想家、ルドルフ・シュタイナー(1861〜1925)が唱道した普遍人智学の翻訳出版を始め、

現在では、出版のほとんどが人智学=アントロポゾフィーに関係するものです。

今後もシュタイナーが訴えたかったテーマを暖かな魂のこもった形で皆様と共有できますことを望んでいます。



<< ■シュタイナーの『印章と円柱』(ドイツ語原書) | TOP | ■色の語らい・100人展 >>
■竹脇虎彦のBrit.展
 『しばらくロンドンにいた友人が開く会ですが、ジョインパートナーが
シュタイナースクールでバイオ・ダイナミック農業を学んだ 写真家さんのようなので、
あなたを思いだしました。もし、心が動くようであれば、』というお誘いを頂き、
六本木のパーティーに行ってきました。

竹脇氏が20世紀末から2008年までイングランド南部の
シュタイナースクールのキッチンガーデンで、
バイオ・ダイナミック農業を学び、野菜&ハーブの
生産に従事した日々の写真展。

そして広島の美味しいものを山盛り。
ルーマニアの暮れのお祝いメニュー/ロールキャベツ。

ロンドンSW22DPバージョンモードワイン
=英国のクリスマスにはなくてはならないホットワイン。

ホストの素敵な歌声。

ゆっくりと穏やかなひとときでした。

竹脇氏の著書を頂き、イザラ書房の書籍を送る約束を。

「イギリス オーガニック農園 への旅」というその書籍は
ゆったりと流れる、自然で豊かな時間と空間が閉じ込められていて、
それはもうウットリするくらい素敵な写真とともに
こちらに訴えかけるもので溢れていました。


巻末の『最後に』で小さく生きていきたいということを
竹脇氏は書かれておられましたが、
長くイザラ書房の社主であった妹も同じことを言っておりました。

いろいろと自分の中の何かが少しずつ育ち始めているような気がしています。

posted by ・イザラ書房紹介 | 00:44 | ■エッセイ・お知らせ | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://izara.jugem.jp/trackback/237
トラックバック


(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.  [トップ・ページへもどる]