イザラ書房
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・・・四季の祝祭、魂のかたわらに佇む者、音楽と色彩・・・

社名のIZARAはスペイン、バスク地方の言葉で「星雲」あるいは「銀河」を意味します。

イザラ書房の設立は 1969年に溯ります。

当初は、ブロッホ、アドルノなどのドイツ、フランクフルト学派の哲学書籍等の出版を行なっていました。

1980年代から、オーストリア出身の思想家、ルドルフ・シュタイナー(1861〜1925)が唱道した普遍人智学の翻訳出版を始め、

現在では、出版のほとんどが人智学=アントロポゾフィーに関係するものです。

今後もシュタイナーが訴えたかったテーマを暖かな魂のこもった形で皆様と共有できますことを望んでいます。



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■スイス旅行記4 ゲーテアヌム
イザラ書房と深い交流のある
生活学校バイオダイナミック・ファーム
のキャンベルこのみさん、ベンさんのバイオダイナミック・スイスの旅です。

  2012/01/31
スイス旅行記4 ゲーテアヌム


まずは、受付で。日本から来たキャンベルです!


この空間の広さ!カフェです。


カフェ、どれも美味しそう〜!!!


ポストカードを沢山売っていた。その向こうに本屋さん
英語のシュタイナー関係書も置いてある!私たちには一番キケンだ!!!


この重厚感。

ゲーテアヌム自体の大きさがもう既に、人智学、シュタイナーの精神性を表していると思った。人智学は単なる空想でも夢でもなく、現実にどっしり根を下ろしている地についた哲学なんだ!と。

シュタイナー教育、オイリュトミー、シュタイナー勉強会、水彩画、治癒教育・・・ややもすると、それらを学ぶことだけで心を満足させ、現実の生活に少しのエッセンスを取り入れることで終わっている活動を多々みるが、シュタイナーは現実、このようなコンクリートでとてつもなく大きく、重く、がっしりとしたもの(思想、哲学=精神)を世界に下ろしたかったし、下ろしていたんだ。

夢ではなく!現実、この世界に!!!!!!!!!

それが人智学のハズなんだ!と強く思った。
 
posted by ・イザラ書房紹介 | 21:57 | ■エッセイ・お知らせ | comments(0) | trackbacks(0) |
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