イザラ書房
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・・・四季の祝祭、魂のかたわらに佇む者、音楽と色彩・・・

社名のIZARAはスペイン、バスク地方の言葉で「星雲」あるいは「銀河」を意味します。

イザラ書房の設立は 1969年に溯ります。

当初は、ブロッホ、アドルノなどのドイツ、フランクフルト学派の哲学書籍等の出版を行なっていました。

1980年代から、オーストリア出身の思想家、ルドルフ・シュタイナー(1861〜1925)が唱道した普遍人智学の翻訳出版を始め、

現在では、出版のほとんどが人智学=アントロポゾフィーに関係するものです。

今後もシュタイナーが訴えたかったテーマを暖かな魂のこもった形で皆様と共有できますことを望んでいます。



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■春です。


移動祝日である復活祭を暦の始まりとして、52週数えるのが肝心と
『魂のこよみ』編集注記に記しましたが、
52週が終わり、新たな復活節に入るこの空白期間についてのシュタイナーからの
コメントは特にはないようです。
(今年の52週目は3/15〜3/21にあたると思われます。)

3月22日から4月11日までの過ごし方ですが、
キリスト教の暦も復活祭を1年の始まりとし、四季の祝祭においても、
シュタイナーの暦と一致してますのでここから考えますと、
四旬節・大斎節・受難節〜といったような気分なのかな?とも思います。

今年は2月25日だった“灰の水曜日(アッシュウェンズデイ)”から40日後(日曜日
は含めず)に復活祭になるところから四旬節と言われるこの期間は、
新しい年を迎え入れ準備する為に、静かに内省する時期にあたります。

祈り 断食 施しの季節です。

弊社にも、ユニセフやカリタスジャパンから、愛の献金のお願いがちょうどこの時期
来ております。 
上記3点を、まずは出来るところからお始めになられてもいいのではないでしょうか? 

        * * * * *


「・・・
 憎しみのあるところに愛を、
 争いのあるところに和解を、
 分裂のあるところに一致を、
 疑いのあるところに信仰を、
 誤りのあるところに真理を、
 絶望のあるところに希望を、
 悲しみのあるところに喜びを、
 闇のあるところに光を、
 慰められるよりも慰めることを、
 理解されるよりも理解することを、
 愛されるよりは、愛することをわたしに求めさせてください。

 自分を捨てることによって、自分を見出し、
 自分を与えることによって、人から与えられ、
 人を赦すことによって、人から赦され、
 死ぬことによって、永遠の命に至ることを、
 わたしに悟らせてください」 
アッシジのフランシスの祈りより
 
「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。これこそ、 
神が、キリスト・イエスによってあなた方に望まれることなのです」
パウロのテサロニケの信徒への手紙より

澁澤@イザラ書房
posted by ・イザラ書房紹介 | 20:43 | ◇魂のこよみ | - | - |


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