イザラ書房
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・・・四季の祝祭、魂のかたわらに佇む者、音楽と色彩・・・

社名のIZARAはスペイン、バスク地方の言葉で「星雲」あるいは「銀河」を意味します。

イザラ書房の設立は 1969年に溯ります。

当初は、ブロッホ、アドルノなどのドイツ、フランクフルト学派の哲学書籍等の出版を行なっていました。

1980年代から、オーストリア出身の思想家、ルドルフ・シュタイナー(1861〜1925)が唱道した普遍人智学の翻訳出版を始め、

現在では、出版のほとんどが人智学=アントロポゾフィーに関係するものです。

今後もシュタイナーが訴えたかったテーマを暖かな魂のこもった形で皆様と共有できますことを望んでいます。



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■日本シュタイナー幼児教育協会 一般公開講演会


2012年2月4日(土)、青山学院大学教育人間科学部教授の今井重孝先生による、
『日本の幼児教育のこれまでとこれから 〜シュタイナー教育の視点から』と題した講演会が
開催されます。
シュタイナー教育にご関心がおありの方は、是非どうぞ!

 日本の幼児教育の伝統において、シュタイナー教育が取り入れられる以前に、フレーベルや倉橋惣三の影響による健全な幼児教育がすでに行われていました。
 その基盤の上に〈教育の中で最も大切な時期が第一・7年期である〉ということを強く意識してその様式を確立していたシュタイナー幼児教育が、学校教育より早い段階で日本に紹介され、幼児教育の現場に活かされてきました。
 現在、進展しつつある「認定こども園」による幼稚園と保育園の連携化に見られるように、日本の幼児教育が転換点に立っており、世界の幼児教育が「就学準備型」と「生活基盤(ホリスティック)型」に類型化されうる中で、シュタイナー幼稚園がいかなるスタンスを取っていくのかが課題となっています。日本の幼児教育の過去と未来を見据えながら、そのスタンスについて考えたいと思います。


◆2012年2月4日土曜日、午前10時〜12時(受付は9時半より)
◆参加費( 一般2,000円/会員1,500円)
◆お問合せ/お申込先:日本シュタイナー幼児教育協会 FAX:042─472─9169
 *直前の変更やお問い合わせは受付担当の岡(090−2565−1974)まで
  ご連絡ください。

◆会場:国立オリンピック記念青少年センター.センター棟 311号室( 200名 )
◆会場へのアクセス
 ・東京駅からJR中央線(約14分)新宿駅乗り換え
   →小田急線(各駅停車で約3分)参宮橋駅下車→徒歩約7分
 ・新宿駅西口から京王バス(16番より)→代々木5丁目下車
 ・渋谷駅西口から京王バス(14番より)→代々木5丁目下車


今井先生には、現在、書籍をご執筆いただいております。
現在、鋭意編集中です! どうぞお楽しみに!
posted by ・イザラ書房紹介 | 23:08 | ■from白樺図書 | comments(0) | trackbacks(0) |
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