イザラ書房
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・・・四季の祝祭、魂のかたわらに佇む者、音楽と色彩・・・

社名のIZARAはスペイン、バスク地方の言葉で「星雲」あるいは「銀河」を意味します。

イザラ書房の設立は 1969年に溯ります。

当初は、ブロッホ、アドルノなどのドイツ、フランクフルト学派の哲学書籍等の出版を行なっていました。

1980年代から、オーストリア出身の思想家、ルドルフ・シュタイナー(1861〜1925)が唱道した普遍人智学の翻訳出版を始め、

現在では、出版のほとんどが人智学=アントロポゾフィーに関係するものです。

今後もシュタイナーが訴えたかったテーマを暖かな魂のこもった形で皆様と共有できますことを望んでいます。



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■タケヤネの里」
   【皮白竹の仕事と竹を使った工芸展「タケヤネの里」】 


ブルーノ・タウトに始まる竹皮編を継承する伝統工芸作家、
前島美江さんのドキュメンタリー映画が昨年完成しました。
それを記念する催しがホームタウンの前橋でも開かれます。
複数の作家による工芸展の同時開催として、
映画「タケヤネの里」の上映、
前島さん旧知の頭脳警察トシさんのドラム、
映画監督映像作家青原ひとしさんを入れてのシンポジウムも
あり、楽しそうです。

前島美江さんはフォーラムスリーにてシュタイナーを勉強され、
いまも深く自分の芸術とシュタイナーの思想の接点を探られて
おられます。教室“でんえもん”および工房を主宰。
http://denemon.web.fc2.com/index.html

会期:2012年2月4日〜12日 10:00〜17:00
会場:ノイエス朝日 スペース1・2 群馬県前橋市元総社待ち67
   TEL 027-255-3434 http://www.neues-asahi.jp

【上記工芸展2月5日特別イベント】
●ワークショップ「竹皮の花籠作り」10:30〜12:00 講師/前島美江
  参加費/1,000円
●ドラムソロLIVE 石塚敏明(頭脳警察) 13:30〜14:00
  &シンポジウム「地域から世界へ−伝統とアートの境界を越えて−」   16:15〜17:00
 チケット3,000円
posted by ・イザラ書房紹介 | 20:59 | ■推薦イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
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