イザラ書房
新刊案内

美の朝焼けを通って
書籍一覧
発売中
旧サイトへ
ショッピング・カート
カテゴリー
会社情報
最新記事
過去ログ
カレンダー
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
MOBILE
qrcode
OTHERS
Search this site


・・・四季の祝祭、魂のかたわらに佇む者、音楽と色彩・・・

社名のIZARAはスペイン、バスク地方の言葉で「星雲」あるいは「銀河」を意味します。

イザラ書房の設立は 1969年に溯ります。

当初は、ブロッホ、アドルノなどのドイツ、フランクフルト学派の哲学書籍等の出版を行なっていました。

1980年代から、オーストリア出身の思想家、ルドルフ・シュタイナー(1861〜1925)が唱道した普遍人智学の翻訳出版を始め、

現在では、出版のほとんどが人智学=アントロポゾフィーに関係するものです。

今後もシュタイナーが訴えたかったテーマを暖かな魂のこもった形で皆様と共有できますことを望んでいます。



<< ■新しい年に向けて | TOP | ■魂のこよみ第40〜42週 >>
■ミカエル・カレッジin東京
  ミカエル・カレッジin東京 第2期 第5回
   《シュタイナーによる人生の7年周期 第5期》

ルドルフ・シュタイナーの示唆した「人生は7年周ごとに大きくその様相が変化する」という考えを基に、これまで私たちは自らの人生を振り返り、またその時々の照り返し時期(第1期と第6期と9期、第2期と第5期と第8期等)についても考えきました。今回は人生のハイライトとも言える第5期を学びます。身体を持って地球上に生まれて来た私たちは、人生の第5期、すなわち28歳から35歳の間、最も地上に深く根を下ろし、物質社会に埋没して生きます。いわば、この時期に私たちは地上の価値観に囚われ、物質的な富と栄誉を望み、大変エゴイスティックな生き方をする時でもあるのです。シュタイナーは―「この時期に私たちの心魂は、たった一人で砂漠を旅するような孤独を体験する」―と言っています。私たちはこの時期をどう乗り越えるのか?乗り越えた後にどのように生きるのか?・・・今物質文明の頂点を超えつつある全人類の歩みと重ねて併せ、私たち自身の来し方を振り返りながら、この先の行き方を共に考えたいと願っております。初めての方も、また中断されている方も、どなたも楽しく共に学べる場です。どうぞ、ご参加ください。(大村祐子 記)


日 時:2012年1月28日(土)
午前の部:10:00〜12:30
午後の部:13:30〜16:00

場 所:東京都千代田区神田錦町3?21 三錦ビル
    株)「ほんの木」一階フリースペース

参加費:午前、午後の部共3000円
    午前、午後通し 5000円
   (お支払いが困難な方はこの限りではありません。お申し越しください)

お申し込み:北海道伊達市志門気町6−13
      NPO法人 人智学共同体「ひびきの村」事務局
      Fax:0142−25−6715
      Email:takashi@hibikinomura.org

昼 食:有機野菜を中心とした800円のお弁当が用意されます。希望される方は併せてお申し込みください。
posted by ・イザラ書房紹介 | 21:42 | ■推薦イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://izara.jugem.jp/trackback/179
トラックバック


(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.  [トップ・ページへもどる]