イザラ書房
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・・・四季の祝祭、魂のかたわらに佇む者、音楽と色彩・・・

社名のIZARAはスペイン、バスク地方の言葉で「星雲」あるいは「銀河」を意味します。

イザラ書房の設立は 1969年に溯ります。

当初は、ブロッホ、アドルノなどのドイツ、フランクフルト学派の哲学書籍等の出版を行なっていました。

1980年代から、オーストリア出身の思想家、ルドルフ・シュタイナー(1861〜1925)が唱道した普遍人智学の翻訳出版を始め、

現在では、出版のほとんどが人智学=アントロポゾフィーに関係するものです。

今後もシュタイナーが訴えたかったテーマを暖かな魂のこもった形で皆様と共有できますことを望んでいます。



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■シュタイナー学園学園祭
神奈川県藤野の、学校法人シュタイナー学園学園祭にお邪魔してきました。
久々のシュタイナー学校訪問です。

生徒さん、ご父母のみなさまによる模擬店、
ノートや手仕事の作品等、授業の様子を紹介した先生方の展示などを見学しました。

すべてを鑑賞することはできませんでしたが、
オイリュトミーや楽器演奏などの発表もありました。

お母様方の手仕事作品の販売会場では、かわいらしい編みぐるみやお人形が並び、
どれもステキで全部欲しくなってしまったほど。
書籍コーナーでは、思いがけず白樺図書編集部が手がけた書籍も陳列されており、
大変うれしく、有り難く感じました。みなさまに御礼申し上げます。

学園祭のクロージングでは生徒さんたちのライアーの演奏とコーラスがあり、
奏でられる音と歌声の美しさに、思わず涙腺がゆるみました。

どちらのシュタイナー学校へ出かけても、いつでもとても心が安らぎ、癒されるのがわかります。
到着するまでは、『ちょっと遠いなあ…』などと感じてしまうのが正直なところなのですが、
その場へ身を置くと、やはり、『来てよかった!』、『来た価値があった!』 といつも思うのです。

来年の学園祭も楽しみです。
毎年6月頃に開かれるオープンデイにも、また出かけてみたいな…と思いつつ帰路につきました。
posted by ・イザラ書房紹介 | 22:00 | ■from白樺図書 | - | - |


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