イザラ書房
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・・・四季の祝祭、魂のかたわらに佇む者、音楽と色彩・・・

社名のIZARAはスペイン、バスク地方の言葉で「星雲」あるいは「銀河」を意味します。

イザラ書房の設立は 1969年に溯ります。

当初は、ブロッホ、アドルノなどのドイツ、フランクフルト学派の哲学書籍等の出版を行なっていました。

1980年代から、オーストリア出身の思想家、ルドルフ・シュタイナー(1861〜1925)が唱道した普遍人智学の翻訳出版を始め、

現在では、出版のほとんどが人智学=アントロポゾフィーに関係するものです。

今後もシュタイナーが訴えたかったテーマを暖かな魂のこもった形で皆様と共有できますことを望んでいます。



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■2011年「魂のこよみ」考
 
東日本大震災の被災者の皆様、拡大する原発事故の被害者の皆様に心からお悔やみ申し上げます。
一刻も早く恢復の道筋が示されますことを祈念しつつ、チェルノブイリや福島だけでなく、すでに戦後まもなく地球規模で広がっていった核の汚染についての情報公開がなされることを願います。


■遅ればせながら・・・今年の「魂のこよみ」考

春の復活祭から始まるシュタイナーの『魂のこよみ』
復活祭は移動祝日なので〜春分の日の直後にくる満月を迎えたあとの最初の日曜日となります〜今年は例年と比べ非常に遅く4月も下旬の24日でした。
本書の書かれた1912年の復活祭と同じ4月7日なのは、1985年1996年2075年2080年となり、間があいてしまっていますが、来年2012年は4月8日となりますので、ぐっと近づきます。
キリストの復活とお釈迦様の誕生日が重なるおめでたい日になりますね)


書かれている言葉に沈潜して自然を眺め、宇宙を空じますと、100年前も今も変わらないリアリティに驚かされます。
今年の復活祭の4月24日から第1週が始まるとして数えると、7月6日の今は第11週。
第12週6月24日のヨハネ祭(「ヨハネ福音書」記者のヨハネではなく、荒野に叫ぶ洗礼者ヨハネのほうです)もとっくに過ぎてしまったので、週で考えると無理がありますね。
第13週(本書P33)あたりが北関東に暮らす自分としてはフィットしています。
さて明日は七夕、7月7日。二十四節気では小暑。集中豪雨のシーズンとのこと。
これからの災害がせめて小さくあることを祈ります。
posted by ・イザラ書房紹介 | 14:18 | ◇魂のこよみ | - | - |


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