イザラ書房
新刊案内

自由の哲学
書籍一覧
旧サイトへ
ショッピング・カート
カテゴリー
会社情報
最新記事
過去ログ
カレンダー
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
MOBILE
qrcode
OTHERS
Search this site


・・・四季の祝祭、魂のかたわらに佇む者、音楽と色彩・・・

社名のIZARAはスペイン、バスク地方の言葉で「星雲」あるいは「銀河」を意味します。

イザラ書房の設立は 1969年に溯ります。

当初は、ブロッホ、アドルノなどのドイツ、フランクフルト学派の哲学書籍等の出版を行なっていました。

1980年代から、オーストリア出身の思想家、ルドルフ・シュタイナー(1861〜1925)が唱道した普遍人智学の翻訳出版を始め、

現在では、出版のほとんどが人智学=アントロポゾフィーに関係するものです。

今後もシュタイナーが訴えたかったテーマを暖かな魂のこもった形で皆様と共有できますことを望んでいます。



<< ■横浜シュタイナー学園 | TOP | ■ひびきの村 サマープログラム >>
■ホリスティック教育研究大会
大会2日目の5日(日)、分科会での発表を聴講してきました。
会場は、落ち着いた中にも参加者の方々の教育への熱意が強く感じられ
静かな熱気のようなものに包まれていました。

参加したのは、主にシュタイナー教育に関する発表がなされた分科会で、
演題は、それぞれ次のとおりです。

シュタイナー学校に子どもを通わせた親の視点からの発表、
『信じる、そして手放す―子どもの自立と親の学び』。

公教育の現場で、シュタイナー教育のアプローチを取り入れた授業の報告である、
『シュタイナー教育の可能性―公立学校における総合学習での取り組みから』。

シュタイナーの個性観からの「個性」の考察をした、
『ホリスティックな人間形成における「個性」の意味について―シュタイナーの認識論をてがかりとして』。

そして、『日本のシュタイナー学校の到達点―パブリック・セクターとしての接合面を中心に』では、
京田辺シュタイナー学校での実践と、これからの課題・展望が報告されました。

ちょうど3番目の発表の時間帯には、別の分科会で、
『治癒の力の働きを招く者になるための営み―祈りとともに』と題された、
シュタイナー治癒教育の現場からの報告もあり、そちらにもお邪魔してきました。

日々子どもたちと接している先生方からの発表がほとんどで、
シュタイナー教育や、そこからヒントを得た実践が各地で展開されていることに、
励まされる思いがしました。
posted by ・イザラ書房紹介 | 20:00 | ■from白樺図書 | - | - |


(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.  [トップ・ページへもどる]