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・・・四季の祝祭、魂のかたわらに佇む者、音楽と色彩・・・

社名のIZARAはスペイン、バスク地方の言葉で「星雲」あるいは「銀河」を意味します。

イザラ書房の設立は 1969年に溯ります。

当初は、ブロッホ、アドルノなどのドイツ、フランクフルト学派の哲学書籍等の出版を行なっていました。

1980年代から、オーストリア出身の思想家、ルドルフ・シュタイナー(1861〜1925)が唱道した普遍人智学の翻訳出版を始め、

現在では、出版のほとんどが人智学=アントロポゾフィーに関係するものです。

今後もシュタイナーが訴えたかったテーマを暖かな魂のこもった形で皆様と共有できますことを望んでいます。



■“シュタイナー”『自由の哲学』入門
青山学院大学教授の今井重孝先生にご執筆いただきました、
「“シュタイナー”『自由の哲学』入門」 が刊行となりました!

編集作業に長く時間がかかってしまい、
今井先生には、たいへん辛抱強くお付き合いいただきました。
本当に感謝しております。

難解といわれる、シュタイナーの『自由の哲学』ですから、
編集者自身の理解がなかなか進まず、
先生には本当にご心配をおかけしてしまいました。

ですが結果として、シュタイナー思想の本質を失うことなく、
必要なエッセンスがギュッと詰まった、
入門書としてふさわしい良書に仕上げることができました!
今井先生、本当にありがとうございました!

シュタイナー思想に深く踏み込みたい、だけどなんだか難しい……と感じていらっしゃる
多くのみなさまに、ぜひともお勧めしたい一冊です。

現在、全国の比較的大きめの書店さんで並べていただいております。
都内池袋の某書店さんでも、平積みにしていただいているのを確認してきました!

アマゾンでは一時的に品切れとなっているようなのですが、
こちらイザラ書房での通販や、
http://www.izara.co.jp/cart-cgi/izara.cgi/00119? 
ネット上のそのほかの通販でも入手可能ですので、ぜひともご利用くださいませ。

posted by ・イザラ書房紹介 | 20:00 | ■from白樺図書 | comments(0) | trackbacks(0) |
■日本シュタイナー幼児教育協会 一般公開講演会


2012年2月4日(土)、青山学院大学教育人間科学部教授の今井重孝先生による、
『日本の幼児教育のこれまでとこれから 〜シュタイナー教育の視点から』と題した講演会が
開催されます。
シュタイナー教育にご関心がおありの方は、是非どうぞ!

 日本の幼児教育の伝統において、シュタイナー教育が取り入れられる以前に、フレーベルや倉橋惣三の影響による健全な幼児教育がすでに行われていました。
 その基盤の上に〈教育の中で最も大切な時期が第一・7年期である〉ということを強く意識してその様式を確立していたシュタイナー幼児教育が、学校教育より早い段階で日本に紹介され、幼児教育の現場に活かされてきました。
 現在、進展しつつある「認定こども園」による幼稚園と保育園の連携化に見られるように、日本の幼児教育が転換点に立っており、世界の幼児教育が「就学準備型」と「生活基盤(ホリスティック)型」に類型化されうる中で、シュタイナー幼稚園がいかなるスタンスを取っていくのかが課題となっています。日本の幼児教育の過去と未来を見据えながら、そのスタンスについて考えたいと思います。


◆2012年2月4日土曜日、午前10時〜12時(受付は9時半より)
◆参加費( 一般2,000円/会員1,500円)
◆お問合せ/お申込先:日本シュタイナー幼児教育協会 FAX:042─472─9169
 *直前の変更やお問い合わせは受付担当の岡(090−2565−1974)まで
  ご連絡ください。

◆会場:国立オリンピック記念青少年センター.センター棟 311号室( 200名 )
◆会場へのアクセス
 ・東京駅からJR中央線(約14分)新宿駅乗り換え
   →小田急線(各駅停車で約3分)参宮橋駅下車→徒歩約7分
 ・新宿駅西口から京王バス(16番より)→代々木5丁目下車
 ・渋谷駅西口から京王バス(14番より)→代々木5丁目下車


今井先生には、現在、書籍をご執筆いただいております。
現在、鋭意編集中です! どうぞお楽しみに!
posted by ・イザラ書房紹介 | 23:08 | ■from白樺図書 | comments(0) | trackbacks(0) |
■シュタイナー学園学園祭
神奈川県藤野の、学校法人シュタイナー学園学園祭にお邪魔してきました。
久々のシュタイナー学校訪問です。

生徒さん、ご父母のみなさまによる模擬店、
ノートや手仕事の作品等、授業の様子を紹介した先生方の展示などを見学しました。

すべてを鑑賞することはできませんでしたが、
オイリュトミーや楽器演奏などの発表もありました。

お母様方の手仕事作品の販売会場では、かわいらしい編みぐるみやお人形が並び、
どれもステキで全部欲しくなってしまったほど。
書籍コーナーでは、思いがけず白樺図書編集部が手がけた書籍も陳列されており、
大変うれしく、有り難く感じました。みなさまに御礼申し上げます。

学園祭のクロージングでは生徒さんたちのライアーの演奏とコーラスがあり、
奏でられる音と歌声の美しさに、思わず涙腺がゆるみました。

どちらのシュタイナー学校へ出かけても、いつでもとても心が安らぎ、癒されるのがわかります。
到着するまでは、『ちょっと遠いなあ…』などと感じてしまうのが正直なところなのですが、
その場へ身を置くと、やはり、『来てよかった!』、『来た価値があった!』 といつも思うのです。

来年の学園祭も楽しみです。
毎年6月頃に開かれるオープンデイにも、また出かけてみたいな…と思いつつ帰路につきました。
posted by ・イザラ書房紹介 | 22:00 | ■from白樺図書 | - | - |
■ホリスティック教育研究大会
大会2日目の5日(日)、分科会での発表を聴講してきました。
会場は、落ち着いた中にも参加者の方々の教育への熱意が強く感じられ
静かな熱気のようなものに包まれていました。

参加したのは、主にシュタイナー教育に関する発表がなされた分科会で、
演題は、それぞれ次のとおりです。

シュタイナー学校に子どもを通わせた親の視点からの発表、
『信じる、そして手放す―子どもの自立と親の学び』。

公教育の現場で、シュタイナー教育のアプローチを取り入れた授業の報告である、
『シュタイナー教育の可能性―公立学校における総合学習での取り組みから』。

シュタイナーの個性観からの「個性」の考察をした、
『ホリスティックな人間形成における「個性」の意味について―シュタイナーの認識論をてがかりとして』。

そして、『日本のシュタイナー学校の到達点―パブリック・セクターとしての接合面を中心に』では、
京田辺シュタイナー学校での実践と、これからの課題・展望が報告されました。

ちょうど3番目の発表の時間帯には、別の分科会で、
『治癒の力の働きを招く者になるための営み―祈りとともに』と題された、
シュタイナー治癒教育の現場からの報告もあり、そちらにもお邪魔してきました。

日々子どもたちと接している先生方からの発表がほとんどで、
シュタイナー教育や、そこからヒントを得た実践が各地で展開されていることに、
励まされる思いがしました。
posted by ・イザラ書房紹介 | 20:00 | ■from白樺図書 | - | - |
■ホリスティック教育研究大会、分科会
6月4日、5日、東京学芸大学にて、
ホリスティック教育研究大会、分科会が開催されます。

参加申込みの締め切りは、5月24日です。

6月4日の懇親会は先着順とのこと。
皆さま、どうぞお早めにお申込みください。

申込方法や、プログラムなどの詳細は、
こちらのページに掲載されています。
 http://holisticeducation2011.blogspot.com/
posted by ・イザラ書房紹介 | 18:00 | ■from白樺図書 | - | - |
■「新しい公共」と多様な教育のためのオープンフォーラム

講演のお知らせです。
ホリスティック教育研究会でもおなじみの先生方が登壇され、
グループワークもあります。
ご関心がおありの方はぜひどうぞ!

主催: 多様な教育を推進するためのネットワーク(おるたネット) 
2010年8月1日 13:30〜16:30 @東京・代々木

こどもが学ぶ喜びを実感し生きる意欲を培えるような、
さまざまな教育の場が日本各地に広がっています。
一方、私たちの今の社会には、
そんな教育の多様なあり方を受け止め、生かしていく土台がまだありません。

しかし今、官主導ではなく、市民一人一人が公共を担う
「新しい公共」という政策が打ち出されています。
多様な教育に関するさまざまな活動にかかわっている市民の立場から、
今出来ること・これからすべきことを、一緒に考えてみませんか?

【第一部】
13:00 開場
13:30〜13:40 はじめのご挨拶:
「多様な教育を推進するためのネットワーク」代表 古山明男
13:40〜14:10 講演1.永田佳之さん
…多様な教育活動の社会全体における意味合いについて
14:10〜14:40 講演2.吉田敦彦さん
…「新しい公共」政策の意味と可能性/NPO立シュタイナー学校の経験から
14:40〜15:20 グループワーク
15:20〜15:40 休憩

【第二部】
15:40〜16:20 Q&Aとパネルディスカッション…講演・グループワークをふまえて
16:20〜16:30 おわりのご挨拶:事務局代表 十時崇

■永田佳之さんプロフィール
聖心女子大学准教授。
国際基督教大学博士課程修了、教育学博士。
1995年に国立教育研究所(現 国立教育政策研究所)に入所して以来、
ユネスコ等との国際事業や国際比較研究に携わる。
主著:『オルタナティブ教育:国際比較に見る21世紀の 学校づくり』(新評論)
『未来をつくる教育ESD:持続可能な未来をめざして』(共著:明石書店)など。

■吉田敦彦さんプロフィール
大阪府立大学教授。
今年10周年になるNPO法人京田辺シュタイナー学校の保護者、
運営理事、高等部講師。
全国シュタイナー学校運営連絡会での今春の政府交渉に携わる。
日本ホリスティック教育協会元代表。
主著:『世界のホリスティック教育/もうひとつの持続可能な未来へ』
『ホリスティック教育論/日本の動向と思想の地平』(日本評論社)など。

<参加について>
●参加費:社会人1000円 学生500円
●定員:100名
●申し込み:Webフォームにて受付→http://www.formlan.com/form2/altjp1/

<会場>
代々木八幡区民会館 集会場
住所:東京都渋谷区代々木5-1-15
地図:http://an.to/altjp_100801 (Googleマップに転送)
電話:03-3466-3239
交通:小田急線 代々木八幡駅より徒歩約6分
都営千代田線 代々木公園駅より徒歩約6分

<お問い合わせ先>
多様な教育を推進するためのネットワーク
メール:info@altjp.net 
Webサイト:http://altjp.net 
電話:山下 045-514-8737

posted by ・イザラ書房紹介 | 21:25 | ■from白樺図書 | - | - |
■東京ホリスティック教育研究会

本年最後の、東京ホリスティック教育研究会のお知らせです。

日時:12月17日(木)18:00-20:30

場所:青山学院大学総研ビル第15会議室(いつもの場所です)

報告者:今井重孝先生

テーマ:北米のシュタイナー学校卒業生調査結果について
シュタイナー学校の卒業生調査は、北米、ドイツ、スイス、スウェーデンにおいて行われています。
今回は、北米調査を手がかりにして、シュタイナー教育の意義について考えてみたいと思います。

* * * * * *

カリフォルニアのシュタイナーカレッジに滞在中、カレッジのブックストアで
北米のシュタイナー学校卒業生(著名人のみですが)の
写真集が販売されているのを見たことがあります。

シュタイナー学校の卒業生はどんな人になっているのか、関心のある方も多いことでしょう。

ヨーロッパよりもアメリカに馴染みのある白樺図書編集部としても、
今回の今井先生のご報告は聞き逃せません!

* * * * * *

初めてご参加される方は、可能でしたら、こちらのメールフォームからご一報くださいとのことです。
↓↓
http://holiedu.blog101.fc2.com/blog-entry-21.html

posted by ・イザラ書房紹介 | 20:09 | ■from白樺図書 | - | - |
■ホリスティック
隔月で研究会が開かれている、『東京ホリスティック教育研究会』。
白樺図書編集部も、可能な限りお邪魔しています。

次回は、3月23日(月)に開催される予定です。
ご関心がおありの方は、ぜひご参加くださいませ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日時: 3月23日(月)午後6時〜8時半
報告者: 成田喜一郎さん(東京学芸大学教職大学院教授)
テーマ: 「今、ここからホリスティック・アプローチの意味を問う
        〜世代や境界を超えたかかわりの中で(仮)」
主なキーワード: 次世代市民=子ども、ライフヒストリー、
             問いを愛するということ、
             ノットワーキングknotworkingなど
場所: 青山学院大学青山キャンパス・総研ビル9階(第15会議室)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

成田先生のこれまでの実践・研究をベースに、学校教育における現実・実践と理論との架橋を構築するホリスティック・アプローチについてご提案くださる、とのことです。

どうぞお楽しみに!
posted by ・イザラ書房紹介 | 11:22 | ■from白樺図書 | - | - |


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