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・・・四季の祝祭、魂のかたわらに佇む者、音楽と色彩・・・

社名のIZARAはスペイン、バスク地方の言葉で「星雲」あるいは「銀河」を意味します。

イザラ書房の設立は 1969年に溯ります。

当初は、ブロッホ、アドルノなどのドイツ、フランクフルト学派の哲学書籍等の出版を行なっていました。

1980年代から、オーストリア出身の思想家、ルドルフ・シュタイナー(1861〜1925)が唱道した普遍人智学の翻訳出版を始め、

現在では、出版のほとんどが人智学=アントロポゾフィーに関係するものです。

今後もシュタイナーが訴えたかったテーマを暖かな魂のこもった形で皆様と共有できますことを望んでいます。



■みやがわよりこ 個展 2/9〜2/14

■みやがわよりこ 個展 2/9〜2/14

 

「なるにあ」という人形劇団から毎年依頼されて描いたチラシの原画の展示で

イラストタッチのものです。

白いタイルの小路にあるアットホームな二階建てのギャラリーで

やさしい よりこさんの絵の世界をどうぞ・・・

 

国立市 | ギャラリー アートスペース88 

所在地: 〒186-0004 東京都国立市中1丁目9−66

電話: 042-577-2011

posted by ・イザラ書房紹介 | 11:31 | ■推薦イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
■世田谷美術館で開催中の企画展「志村ふくみ―母衣(ぼろ)への回帰」

まず最初に会場に入ると目の前に現れる大きな『母衣曼荼羅』の迫力に

私は完全に打ちのめされてしまいました。

なぜか感極まって涙が出てくる始末・・・

懐かしくてほっとして、そして力強く、繊細。

まわりに配置された単色の着物の色たちの佇まいもまた素敵でした。

 

次の部屋からは、さまざまに織られた着物たちが、どれも圧倒的な存在感で迫って来て、

これは何なんだろう、人が着る着物というよりは完全に本当に芸術品だなと実感し、

この存在感は『時間』というものも内包しているんだろうなとも感じました。

繭から糸を紡ぎ、自然界の植物からの色を染め、1200本もの縦糸に

横糸を一本いっぽん機織り機でとおしていくという長い長い時間が織り込まれた作品。

 

軽やかな繊細なもの。重厚なもの。「月の湖」という作品では着物の中に

月は織り込まれていないけれど、その着物の上に確かに月が見えたのです。

 

また、シュタイナーのコーナーが特別に設けられていて、

そこだけ別世界のような異彩を放っておりました。

イザラ書房の『色彩の本質』もガラスケースの中に展示されてました。

(この書籍は長期品切で重版未定ですが色彩の秘密との合本『色彩の本質◎色彩の秘密』は現在販売中です。)

 

11月6日までの展示ですが、今からでも足を運んで損はないです。絶対!!!

 

イザラ書房の書籍もショップに置いていただいております。

『ゲーテ的世界観の認識論要綱』『色彩の本質◎色彩の秘密』

 

【下記、世田谷美術館の開催概要から抜粋】

 

志村ふくみは、現代日本の染織分野に独自の世界を展開する卒寿を超えてなお現役の染織家です。

紬織の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されました。
草木からの自然染料で染められた糸によって織り上げられた作品は、多くの人を魅了し、国際的にも高く評価されています。

本展は、東京において、志村ふくみの作品が初めて本格的に紹介される機会となります。
代表作を中心に、初期の作品から最新作までを一堂に展示することで、60 年におよぶ創作の歩みを紹介するとともに、志村ふくみの魅力とその芸術の核心に迫ります。
世田谷美術館では、当会場のための新作2 点も発表されるほか、特別展示としてゲーテやシュタイナーの色彩論につながるコーナーを設けます。

posted by ・イザラ書房紹介 | 22:44 | ■推薦イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
■ ロザリオのソナタとオイリュトミー

 

バロック音楽とオイリュトミーの共鳴によるパフォーマンス。ヴァイオリンの名手ビーバーが作曲したこの作品は、聖母マリアの生涯、その喜びと苦しみと神秘をたどりながら、現代の祈りの心を重ね合わせることのできる素晴らしい曲です。ベルギーのアンサンブルLinGon(りんごん)の第三回来日公演にオイリュトミストはたりえが加わります。

2月13日は同じ時間に、茅ヶ崎市民文化会館に
て。
チケット前売り3,500円、当日4000円  
申込み LinGonコンサートオフィス(中丸)0467-86-9854 
lingon2016.nakam
aru@gmail.com
posted by ・イザラ書房紹介 | 20:42 | ■推薦イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
■色の語らい 100人展
大倉山記念館で行われるシュタイナー水彩画展

昨年参加させて頂いた吉澤先生による解説付きのレクチャービューは、
とても深い内容で引き込まれるものでした。

下記アナウンスです。

100人展のレクチャービューは、
2月1日が満員となりました。
お申し込みありがとうございました。

今後はキャンセル待ちとなります。
キャンセル待ちをなさるかたは、下記のメールアドレスへご連絡ください。
尚、1月30日は、若干空きがございますので、お早めにお申し込みください。
【お申し込み・お問い合わせ】
irono.katarai@gmail.com
担当 宮本



posted by ・イザラ書房紹介 | 09:50 | ■推薦イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
■としくらえみ・絵本原画展


『としくらえみ・絵本原画展』

開廊 2015年2月8日(日)〜12日(木)
12:00〜19:00 作家は終日在廊(最終日17:00まで)

オープニングトーク&パーティー 2月8日(日)
原画展・初日 18:00〜20:30 「絵本という伝え方」  

としくらえみ+宇佐美陽一+石田陽介(司会)
¥1000円(軽食付) 紺屋ギャラリー:福岡市中央区大名1ー14−28・2F

絵本「少年とふたりの飛天:迦夜と迦羅の物語」
文:宇佐美陽一 絵:としくらえみ

としくらさんの絵には、たくさんの光が描かれている。
写真のような正確な描写ではないが、余白が輝いているのだ。
だから観る者を包み込み、勇気をいっぱいに満たした風を吹かせてくれる。
物語では、人間の本質に対する絶対的な信頼を前提としている。
それが失うことのない光であるに違いないと思うからで、「尽きない水の歌」でもある。

「ひとつの目的を持った行為は、いつか効果を生む…毎日欠かさずに正確に、
同じ時刻に同じ一つのことを、儀式のようにきちんと同じ順序で、
毎日変わることなく行っていれば世界はいつか変わる」(映画監督:タルコフスキー)

少年にとって、枯れているにもかかわらず、毎日水をやり続けいくことで、
奇跡のように父の残した松が復活したように、そうした祈りにも似た想いを
画家・としくらえみさんは絵によって語りかけてくれる。 (Y.U.)

企画・お問い合わせ:ハニー・ビーズ・アーツ honeybeesarts@gmail.com

posted by ・イザラ書房紹介 | 14:50 | ■推薦イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
■作曲家宇佐美陽一ムジカ・コルプスコンサート

音楽は聴いている作曲家宇佐美陽一ムジカ・コルプスコンサート
 

2015年2月13日19時より、 福岡・天神の「あいれふホール」で 宇佐美の作曲個展コンサート 「音楽は聴いている」をします!

ドイツでは作曲個展は3〜4回しましたが、 日本では初めてです。

しかも素晴らしい演奏家の方々にも お集まりいただくことができましたので、 ぜひともお出で下さい!

公式フェイスブックページ https://www.facebook.com/honeybeesarts お問い合わせ: honeybeesarts@gmail.com

posted by ・イザラ書房紹介 | 14:47 | ■推薦イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
■ワタリウム・シュタイナー展:会期延長


ワタリウム美術館に行ってきました。
シュタイナー展/天使の国・好評につき会期延長だそうです。
平日でしたが、何人もの方が熱心に展示をご覧になっていました。
4Fのビデオをゆっくり見ました。
訪れたのはこれで3度目ですが、ビデオをゆっくりみれたのは今回が初めて。
ワタリウム美術館は1度お金を払うと、会期中何度でも入館できるシステムが良いですね。
ありがたいことにイザラの本も沢山置いて下さっています。
 
posted by ・イザラ書房紹介 | 13:02 | ■推薦イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
■ルドルフ・シュタイナー展 天使の国



■展覧会開催にあわせ、イベントも充実しています。

1、オープニング記念レクチャー 3/23
   【出演】ヴァルター・クーグラー
2、シュタイナーの農業 3/28
   【出演】ドニ・ピリオ
3、アナキズムとアート 4/6
   【対談】高橋巌+坂口恭平

・・・他

日程

2014年3月23日(日)〜7月13日(日)

時間

11時00分〜19時00分(水曜日は21時まで)

休み

月曜日(5月5日は開館)

料金

大人1,000円、学生800円(25歳以下)、ペア券(大人2人)1,600円、ペア券(学生2人)1,200円
※期間中、何度も使えるパスポート制

電話

03-3402-3001

ウェブ

www.watarium.co.jp

ツイッター

watarium

場所

ワタリウム美術館

住所

東京都渋谷区神宮前3-7-6

アクセス

外苑前駅(銀座線:3番出口)

posted by ・イザラ書房紹介 | 23:39 | ■推薦イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
■シュタイナー学園オープンデー
 藤野の山あいにある12年一貫のちいさな学校、シュタイナー学園にいらっしゃいませんか。

新・転入学説明会や、日頃は公開していない子どもの発表を中心に、
五感を通して、シュタイナー教育と出会うことのできるオープンデイ。
身も心もほっとする春の一日を過ごしていただきたいと思います。
みなさまのご来校をお待ちしています。

〜教育紹介〜

教室公開
ノートと作品展示

10:15〜14:30 / 1・3・4・5・6・7・8年教室・多目的室

お母さんも参加できるお父さんのための体験授業
「子どもの成長とともにある算数と理科」

13:30〜14:20 / 6年教室
定員30名
10:15〜受付で整理券を配布いたします。(定員になり次第しめきり)
(保育あり ※詳細はこのページ下部をご参照ください)

転入学説明会
11:00〜12:15 / オイリュトミー室
要申込み → お申込みはこちらから
(保育あり ※詳細はこのページ下部をご参照ください)

ようこそすてきな図書室へ
ドーム校舎が図書館になりました。

10:30〜14:30(素話13:30〜14:30) / ドーム校舎

〜発表会〜

ジャグリング(8年生)
10:00〜10:15 / 校庭(雨天時体育館)

ライアー・コーラス(8・9・10年生)
10:30〜10:50 / オイリュトミー室

オイリュトミー(高等部)
13:00〜13:20 / オイリュトミー室

オーケストラ(8・9年生・高等部)
14:40〜15:00 / 体育館

藤野シュタイナー子ども園・キンダーガルテン チト
教師たちによる人形劇
「いろいろなところに連れていってもらおうとした男の子」

第一回13:30〜13:50
第二回14:10〜14:30
1年生教室
10:15から受付で各回の整理券を配布します
(定員になり次第しめきり。30名まで)

いくつかの催しは、途中入退場をお断りしています。それは、発表する側と聞いてくださる側とで、創りだされる空間を大切にしたいためです。どうか、ご理解、ご協力をお願いいたします。

〜販売コーナー〜

シュタイナー関連書籍
シュタイナー教育・思想・医療・農業・クラフト・芸術関連の本
一般書店にはない講演録や論文など多数
新校舎2階(インフォメーションの部屋)

シュタイナー教育文具
子どもたちが授業で使うシュトックマー社クレヨン、
みつろう粘土、リラ社色鉛筆、木製お弁当箱ほか
体育館

親の手づくり品
羊毛の動物・人形・光の刺繍の小物各種、 草木染めの毛糸、無垢材のおもちゃなど
体育館

手づくりワークショップ
小さなお子さまも楽しめる手づくり遊びをご用意しました! 体育館

親たちのカフェ
学園の「スープの日」の、美味しくて体に優しいスープにパンを添えて。
お茶とスウィーツもご用意しております。
学園特製スープセット…500円
10:30〜14:30(14:00ラストオーダー) / 2年生教室

〜その他〜

学園・関連幼稚園インフォメーション
入学相談ほか各種お問合せ
新校舎2階

パネル展示&休憩コーナー
学びの様子の一部をパネルでご紹介します
新校舎2階廊下

ベビールーム
あかちゃんのおむつ交換、授乳にお使いください。
本校舎1階

※保育について
転入学説明会、体験授業に参加される方のお子さまを開催時間中お預かりいたします。
保育場所:新校舎1階教室
*事前にお申込みください。→お申し込みはこちらから
(人数に余裕がある場合は当日も受付けいたします)

*プログラムは予告なく変更することがございます。予めご了承ください。

posted by ・イザラ書房紹介 | 15:14 | ■推薦イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
2/10旧暦新年新月の祝い〜美しい動きと響きとともに

 宙(そら)を行く月の舟
雲の波に揺られて
願いを乗せ 望みを乗せ
天の海(あまのみ)を進む
宙を行く月の舟
星の種を運ぶ

今芽吹く星の種
心に抱かれて
未来のきみ 今のわたし
めぐりてはまた出逢う
星の種いま芽吹き
この土に緑したたるこの星に未来したたる

        はたりえ作「月の舟の謡」


今年は2月10日が自然暦(太陰暦)の元日。
しかもその日はちょうど新月。

・・・何かが終わり、何かが新たに始まる・・・

月の満ち欠けのリズムは人、特にその作用を受け易い女性や幼児期のこどもが健やかに安らかに暮らすためにとても重要なもの。

地球の生命体(エーテル体)に影響を及ぼす月から28日周期で送られる宇宙からのエーテルの流れ。

今私たち人間はこの波動を受信し生命体としてのリズムを日々の暮らしの中に取り戻すことが必要なのではないでしょうか?

男性女性に関わりなく女性性を十全に生き全人として統合されるためにも。

この佳き日にエーテルの体に働きかける美しい動きの芸術オイリュトミーと響きで新たな始まりの時をご一緒にお祝いいたしましょう

日本的霊性を舞うオイリュトミストはたりえさんによる祓詞の祝詞古事記の冒頭の舞いで幕開けです!

【日時】2013年2月10日(日)17:00〜18:00
【場所】ひびきの村オイリュトミーホール
【参加費】ドネーション制
【お申し込み】特に必要ありません。遅くとも開始15分前に直接オイリュトミーホールにお越し下さい
【その他】
*会終了後、簡素なサパーをご提供致します。差し入れも大歓迎いたします。
*お子様もご一緒にどうぞ。
*車でお越しの方は上の駐車場をご利用になり、歩いてホールまでお越し下さい。
 オイリュトミーホール前には駐車できません。ご了承下さい。
*みんなで創り上げる会です。クライトをお持ちの方はご着用下さい。お持ちでない方はロングスカートをご着用下さい。オイリュトミーシューズは各自ご持参下さい。

NPO法人人智学共同体ひびきの村事務局
〒052-0001  北海道伊達市志門気町6-13
HP            http://www.hibikinomura.org/
Email                    info@hibikinomura.org
Tel0142256735             Fax0142256715
posted by ・イザラ書房紹介 | 17:20 | ■推薦イベント | comments(0) | trackbacks(0) |


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