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・・・四季の祝祭、魂のかたわらに佇む者、音楽と色彩・・・

社名のIZARAはスペイン、バスク地方の言葉で「星雲」あるいは「銀河」を意味します。

イザラ書房の設立は 1969年に溯ります。

当初は、ブロッホ、アドルノなどのドイツ、フランクフルト学派の哲学書籍等の出版を行なっていました。

1980年代から、オーストリア出身の思想家、ルドルフ・シュタイナー(1861〜1925)が唱道した普遍人智学の翻訳出版を始め、

現在では、出版のほとんどが人智学=アントロポゾフィーに関係するものです。

今後もシュタイナーが訴えたかったテーマを暖かな魂のこもった形で皆様と共有できますことを望んでいます。



■北欧の森のようちえん 園長リッケ・ローセングレン:オンライン講演会

JUGEMテーマ:イベント情報

 

4月3日に開催予定でした『北欧の森のようちえん』リッケ・ローセングレン先生の講演会は10月9日【オンライン開催変更となりましたので、お知らせいたします。社会情勢・保育環境が大きく変わっていることを踏まえた内容にてお送りします。

デンマークでシュタイナー幼児教育を長く実践しているリッケ・ローセングレン先生の著作が日本語に翻訳されてイザラ書房より出版されることになりました。

ボンサイ幼稚園では、子どもたちは1日のほとんどを森の中で過ごしており、シュタイナー教育と森のようちえんの理念を共に生かして保育されています。

その中で、先生ご自身が子どもたちの成長を支える自然の力の重要性に気づかれ、この本にまとめられています。きっと今の日本の子どもたちの生活にも生かせる多くの学びができることと思います。

日本の子どもたちと日々共にいる保育者や教師、そしてお母さんお父さんたちにぜひ聞いていただきたい講演会です。
皆さんのご参加をお待ちしております。

内容:季節のめぐりと子どもの成長
日時:2020年10月9日(金)
講演19:00〜21:00
オンライン開催
参加費:2,500円(一般)、2,000円 (日本シュタイナー幼児教育協会員、森のようちえん全国ネットワーク会員、10/9,10 両イベント申込者:詳細についてはhttp://jaswece.org/02/index.html まで)

主催:日本シュタイナー幼児教育協会
共催:株式会社イザラ書房
後援:デンマーク大使館
  :森のようちえん全国ネットワーク連盟

申込先:日本シュタイナー幼児教育協会事務局 e-mail:jaswece.jimu@gmail.com までお申込ください。

お名前、会員・一般(会員の場合所属園)参加費、緊急連絡先をご明記ください。

*お申し込み後、入金方法をお知らせします。入金をもってお申し込み完了となります。

 

【スピーカー】
リッケ・ローセングレン氏(https://rikkerosengren.com/
森のようちえん・シュタイナー幼児教育施設「こども島ボンサイ」の共同設立者・園長。
長年にわたり教育分野で国際的に活動しており、海外での講演や森のようちえんに関するオンラインコースも行っている。自然の中での保育について記した著書「Child of Nature」はデンマーク語と英語で出版されており、2020 年4 月には日本語版の出版が予定されている。研究分野は幼児教育学、自然教育学、リーダーシップ論。知識・能力を研究する施設「ボンサイ研究所」の所長でもある。

 

【幼稚園紹介】
森のようちえん「Børneøen Bonsai(こども島ボンサイ)」 (http://rs-bonsai.dk/)
コペンハーゲンの少し北にある森のそばにある茅葺き屋根の建物にある私立のルドルフ・シュタイナー保育施設。3歳未満児38名の保育園と、3〜6歳の子ども約100名の幼稚園とで構成されている。ボンサイは「森のようちえん」として1歳から6歳までの子ども全員が、毎日質の高い野外生活を送っており、自然の中での自由遊びと、お遊戯、おとぎ話の語り聞かせ、お絵かき・水彩などの芸術活動と、季節ごとの祝祭の準備が、日々織り交ぜて行われている。
「こども島ボンサイ」は、2000年にリッケとモーテン・ローセングレンによって設立された。「ボンサイ」という名前を選んだのは、それが日本語でよく手入れされた小さな木という意味だからで、盆栽と同じように、小さな子どもには愛情という栄養と、時間、そして発達のための適切な枠組みが必要という意味が込められている。

 

▼全国の書店、Web書店で発売中。
「Child of Nature(邦題・北欧の森のようちえん)」
https://www.izara.co.jp/edu/978-4-7565-0145-5.htm

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
▼リッケ・ローセングレン先生によるオンライン・セミナーは、10月10日(土)にも開催されます。

【こんな方にオススメ】
・創造性や多様性を育む北欧の教育に関心がある教育関係者・保護者の方
・自然を活用した保育や子育てに関心がある方
・都会の中でも子どもをのびのび育てたいと考えている方
・個性を大事にするデンマークの教育に関心がある方

こちらへのご参加も併せてご検討ください。

https://peatix.com/event/1444952/

posted by ・イザラ書房紹介 | 13:44 | ■推薦イベント | comments(0) | - |
リッケ・ローセングレン講演会【10/9へ延期のお知らせ】

 

北欧の森のようちえん

自然が子どもを育む

〜デンマーク・シュタイナー幼稚園の実践〜 

 

リッケ・ローセングレン講演会【10/9へ延期のお知らせ】

 

4月3日(金)に予定しておりました講演会は新型コロナウィルスの問題を考えて、

10月9日(金)延期になりました。

会場ほか、は変更ありません。

 

 

新刊の『北欧の森のようちえん』は予定どおりに4月刊行です。

 

https://www.izara.co.jp/edu/978-4-7565-0145-5.htm

 

よろしくお願いいたします。

 

posted by ・イザラ書房紹介 | 17:00 | ■推薦イベント | comments(0) | - |
■北欧の森のようちえん 園長リッケ・ローセングレン講演会【10/9へ延期のお知らせ】

 

北欧の森のようちえん

自然が子どもを育む

〜デンマーク・シュタイナー幼稚園の実践〜 

 

リッケ・ローセングレン講演会【10/9へ延期のお知らせ】

 

デンマークでシュタイナー幼児教育を長く実践しているリッケ・ローセングレン先生の著作が日本語に翻訳されてイザラ書房より出版されることになりました。

ボンサイ幼稚園では、子どもたちは1日のほとんどを森の中で過ごしており、シュタイナー教育と森のようちえんの理念を共に生かして保育されています。

その中で、先生ご自身が子どもたちの成長を支える自然の力の重要性に気づかれ、この本にまとめられています。

きっと今の日本の子どもたちの生活にも生かせる多くの学びができることと思います。

日本の子どもたちと日々共にいる保育者や教師、そしてお母さんお父さんたちにぜひ聞いていただきたい講演会です。
皆さんのご参加をお待ちしております。

全国の書店での発売(4月下旬)前に会場で著作本を消費税ナシで先行販売します。


内容 :季節のめぐりと子どもの成長
日時 :2020年10月9日(金)開場18:00 

             講演18:30〜20:30
場所 :国立オリンピック記念青少年総合センター
    (センター棟403号室)
参加費:一般3,500円、会員3,000円
   (会員:日本シュタイナー幼児教育協会員
      :森のようちえん全国ネットワーク会員)

主催 :日本シュタイナー幼児教育協会
共催 :株式会社イザラ書房
後援 :デンマーク大使館
   :森のようちえん全国ネットワーク連盟

申込先:日本シュタイナー幼児教育協会事務局
    e-mail: jaswece.jimu@gmail.com
    までお申込ください。
    お名前、会員・一般(会員の場合所属園)

    参加費、緊急連絡先をご明記ください。

   *お申し込み後、入金方法をお知らせします。
    入金をもってお申し込み完了となります。
    当日は振込票をご持参ください。

   *キャンセルされる場合は返金できませんが

    代理の方の参加はできます。

    予め事務局までキャンセル方のお名前と

    代理で参加される方のお名前をメールで

    ご連絡の上、入金票(コピーやデータ可)

    をお持ちください。

 

【スピーカー】

リッケ・ローセングレンhttps://rikkerosengren.com/



森のようちえん・シュタイナー幼児教育施設「こども島ボンサイ」の共同設立者・園長。

長年にわたり教育分野で国際的に活動しており、海外での講演や森のようちえんに関するオンラインコースも行っている。自然の中での保育について記した著書「Child of Nature」はデンマーク語と英語で出版されており、2020 年4 月には日本語版の出版が予定されている。研究分野は幼児教育学、自然教育学、リーダーシップ論。知識・能力を研究する施設「ボンサイ研究所」の所長でもある。
 


【幼稚園紹介】

森のようちえん「Børneøen Bonsai(こども島ボンサイ)」 (http://rs-bonsai.dk/)

コペンハーゲンの少し北にある森のそばにある茅葺き屋根の建物にある私立のルドルフ・シュタイナー保育施設。3歳未満児38名の保育園と、3〜6歳の子ども約100名の幼稚園とで構成されている。ボンサイは「森のようちえん」として1歳から6歳までの子ども全員が、毎日質の高い野外生活を送っており、自然の中での自由遊びと、お遊戯、おとぎ話の語り聞かせ、お絵かき・水彩などの芸術活動と、季節ごとの祝祭の準備が、日々織り交ぜて行われている。
「こども島ボンサイ」は、2000年にリッケとモーテン・ローセングレンによって設立された。「ボンサイ」という名前を選んだのは、それが日本語でよく手入れされた小さな木という意味だからで、盆栽と同じように、小さな子どもには愛情という栄養と、時間、そして発達のための適切な枠組みが必要という意味が込められている。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



▼全国の書店での発売(4月下旬) 前に会場で著作本を消費税ナシで先行販売します。
「Child of Nature(邦題・北欧の森のようちえん)」
https://www.izara.co.jp/edu/ 978-4-7565-0145-5.htm


 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 

 

▼リッケ・ローセングレン先生によるセミナーは、の10月10日(土)にも開催されます。

 

デンマーク森のようちえん園長来日セミナー 

〜自然が育む力と都会でもできること〜

 

https://peatix.com/event/1406598/

【開催場所】

聖心女子大学4号館(聖心グローバルプラザ)ブリット記念ホール

所在地:150-8938
東京都渋谷区広尾4-2-24 聖心女子大学4号館/聖心グローバルプラザ
東京メトロ日比谷線広尾駅 4番出口から徒歩1分



会場URL:https://kyosei.u-sacred-heart. ac.jp/access/

posted by ・イザラ書房紹介 | 00:47 | ■推薦イベント | comments(0) | - |
■哲学カフェ

『哲学カフェのテーマと出会える26の本』に参加しています。
https://peraichi.com/landing_pages/view/tetsugakucafebooks

 

現在、一ツ橋大学生協で開催されておりまして、

これから東京大学駒場書籍部でも始まります。

どうぞ、立ち寄ってみてください。

『新版・瞑想と祈りの言葉』

・書名    :新版・瞑想と祈りの言葉
・サブタイトル :
・ジャンル     :哲学・宗教
・著者名   :ルドルフ・シュタイナー著/西川隆範編訳
・ISBN    :978-4-7565-0124-0
・本体価格  :2800円
・刊行年   :2013年
・判型    :四六判
・C コード  :0014
・版元.com書籍リンク:https://kaiin.hanmoto.com/bd/isbn/9784756501240
・「哲学するポイント」カードのテキスト情報

哲学カフェへの扉:瞑想を哲学してみたら?
   メニュー1:“超越”へ向かう瞑想と日常的思考は両立する?
   メニュー2:古来の祈りの言葉が変わらず今もある不思議をどう考える?
   メニュー3:祈ったり瞑想したりしても実生活の利益もなく論理的でもない?


『社会問題としての教育問題』

・書名    :社会問題としての教育問題
・サブタイトル:自由と平等の矛盾を友愛で解く社会・教育論
・ジャンル     :哲学・教育
・著者名   :ルドルフ・シュタイナー著/今井 重孝訳
・ISBN    :978-4-7565-0134-9
・本体価格  :2500円
・刊行年   :2017年
・判型    :四六判
・C コード  :0037
・版元.com書籍リンク:https://kaiin.hanmoto.com/bd/isbn/9784756501349
・「哲学するポイント」カードのテキスト情報

哲学カフェへの扉:社会問題の解決可能性について哲学的に考えてみよう!
   メニュー1:自由と平等を両立させることは可能?不可能?
   メニュー2:競争の経済から友愛の経済への移行は可能?不可能?
   メニュー3:精神の自由、国家領域での平等、経済での友愛は実現可能?


『自由の哲学』

・書名    :自由の哲学
・サブタイトル:
・ジャンル     :哲学・思想
・著者名   :ルドルフ・シュタイナー著/森 章吾訳
・ISBN    :978-4-7565-0135-6
・本体価格  :3000円
・刊行年   :2017年
・判型    :四六判
・C コード  :0010
・版元.com書籍リンク:https://kaiin.hanmoto.com/bd/isbn/9784756501356
・「哲学するポイント」カードのテキスト情報

哲学カフェへの扉:哲学は《私》をどこまで高めるか?
   メニュー1: 観察者は超越者か?
   メニュー2: 思考のウロボロスは何の扉を開くのか?
   メニュー3: 私たちは何につき動かされるのか?


 

posted by ・イザラ書房紹介 | 00:13 | ■推薦イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
■みやがわよりこ 個展 2/9〜2/14

■みやがわよりこ 個展 2/9〜2/14

 

「なるにあ」という人形劇団から毎年依頼されて描いたチラシの原画の展示で

イラストタッチのものです。

白いタイルの小路にあるアットホームな二階建てのギャラリーで

やさしい よりこさんの絵の世界をどうぞ・・・

 

国立市 | ギャラリー アートスペース88 

所在地: 〒186-0004 東京都国立市中1丁目9−66

電話: 042-577-2011

posted by ・イザラ書房紹介 | 11:31 | ■推薦イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
■世田谷美術館で開催中の企画展「志村ふくみ―母衣(ぼろ)への回帰」

まず最初に会場に入ると目の前に現れる大きな『母衣曼荼羅』の迫力に

私は完全に打ちのめされてしまいました。

なぜか感極まって涙が出てくる始末・・・

懐かしくてほっとして、そして力強く、繊細。

まわりに配置された単色の着物の色たちの佇まいもまた素敵でした。

 

次の部屋からは、さまざまに織られた着物たちが、どれも圧倒的な存在感で迫って来て、

これは何なんだろう、人が着る着物というよりは完全に本当に芸術品だなと実感し、

この存在感は『時間』というものも内包しているんだろうなとも感じました。

繭から糸を紡ぎ、自然界の植物からの色を染め、1200本もの縦糸に

横糸を一本いっぽん機織り機でとおしていくという長い長い時間が織り込まれた作品。

 

軽やかな繊細なもの。重厚なもの。「月の湖」という作品では着物の中に

月は織り込まれていないけれど、その着物の上に確かに月が見えたのです。

 

また、シュタイナーのコーナーが特別に設けられていて、

そこだけ別世界のような異彩を放っておりました。

イザラ書房の『色彩の本質』もガラスケースの中に展示されてました。

(この書籍は長期品切で重版未定ですが色彩の秘密との合本『色彩の本質◎色彩の秘密』は現在販売中です。)

 

11月6日までの展示ですが、今からでも足を運んで損はないです。絶対!!!

 

イザラ書房の書籍もショップに置いていただいております。

『ゲーテ的世界観の認識論要綱』『色彩の本質◎色彩の秘密』

 

【下記、世田谷美術館の開催概要から抜粋】

 

志村ふくみは、現代日本の染織分野に独自の世界を展開する卒寿を超えてなお現役の染織家です。

紬織の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されました。
草木からの自然染料で染められた糸によって織り上げられた作品は、多くの人を魅了し、国際的にも高く評価されています。

本展は、東京において、志村ふくみの作品が初めて本格的に紹介される機会となります。
代表作を中心に、初期の作品から最新作までを一堂に展示することで、60 年におよぶ創作の歩みを紹介するとともに、志村ふくみの魅力とその芸術の核心に迫ります。
世田谷美術館では、当会場のための新作2 点も発表されるほか、特別展示としてゲーテやシュタイナーの色彩論につながるコーナーを設けます。

posted by ・イザラ書房紹介 | 22:44 | ■推薦イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
■ ロザリオのソナタとオイリュトミー

 

バロック音楽とオイリュトミーの共鳴によるパフォーマンス。ヴァイオリンの名手ビーバーが作曲したこの作品は、聖母マリアの生涯、その喜びと苦しみと神秘をたどりながら、現代の祈りの心を重ね合わせることのできる素晴らしい曲です。ベルギーのアンサンブルLinGon(りんごん)の第三回来日公演にオイリュトミストはたりえが加わります。

2月13日は同じ時間に、茅ヶ崎市民文化会館に
て。
チケット前売り3,500円、当日4000円  
申込み LinGonコンサートオフィス(中丸)0467-86-9854 
lingon2016.nakam
aru@gmail.com
posted by ・イザラ書房紹介 | 20:42 | ■推薦イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
■色の語らい 100人展
大倉山記念館で行われるシュタイナー水彩画展

昨年参加させて頂いた吉澤先生による解説付きのレクチャービューは、
とても深い内容で引き込まれるものでした。

下記アナウンスです。

100人展のレクチャービューは、
2月1日が満員となりました。
お申し込みありがとうございました。

今後はキャンセル待ちとなります。
キャンセル待ちをなさるかたは、下記のメールアドレスへご連絡ください。
尚、1月30日は、若干空きがございますので、お早めにお申し込みください。
【お申し込み・お問い合わせ】
irono.katarai@gmail.com
担当 宮本



posted by ・イザラ書房紹介 | 09:50 | ■推薦イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
■としくらえみ・絵本原画展


『としくらえみ・絵本原画展』

開廊 2015年2月8日(日)〜12日(木)
12:00〜19:00 作家は終日在廊(最終日17:00まで)

オープニングトーク&パーティー 2月8日(日)
原画展・初日 18:00〜20:30 「絵本という伝え方」  

としくらえみ+宇佐美陽一+石田陽介(司会)
¥1000円(軽食付) 紺屋ギャラリー:福岡市中央区大名1ー14−28・2F

絵本「少年とふたりの飛天:迦夜と迦羅の物語」
文:宇佐美陽一 絵:としくらえみ

としくらさんの絵には、たくさんの光が描かれている。
写真のような正確な描写ではないが、余白が輝いているのだ。
だから観る者を包み込み、勇気をいっぱいに満たした風を吹かせてくれる。
物語では、人間の本質に対する絶対的な信頼を前提としている。
それが失うことのない光であるに違いないと思うからで、「尽きない水の歌」でもある。

「ひとつの目的を持った行為は、いつか効果を生む…毎日欠かさずに正確に、
同じ時刻に同じ一つのことを、儀式のようにきちんと同じ順序で、
毎日変わることなく行っていれば世界はいつか変わる」(映画監督:タルコフスキー)

少年にとって、枯れているにもかかわらず、毎日水をやり続けいくことで、
奇跡のように父の残した松が復活したように、そうした祈りにも似た想いを
画家・としくらえみさんは絵によって語りかけてくれる。 (Y.U.)

企画・お問い合わせ:ハニー・ビーズ・アーツ honeybeesarts@gmail.com

posted by ・イザラ書房紹介 | 14:50 | ■推薦イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
■作曲家宇佐美陽一ムジカ・コルプスコンサート

音楽は聴いている作曲家宇佐美陽一ムジカ・コルプスコンサート
 

2015年2月13日19時より、 福岡・天神の「あいれふホール」で 宇佐美の作曲個展コンサート 「音楽は聴いている」をします!

ドイツでは作曲個展は3〜4回しましたが、 日本では初めてです。

しかも素晴らしい演奏家の方々にも お集まりいただくことができましたので、 ぜひともお出で下さい!

公式フェイスブックページ https://www.facebook.com/honeybeesarts お問い合わせ: honeybeesarts@gmail.com

posted by ・イザラ書房紹介 | 14:47 | ■推薦イベント | comments(0) | trackbacks(0) |


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