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・・・四季の祝祭、魂のかたわらに佇む者、音楽と色彩・・・

社名のIZARAはスペイン、バスク地方の言葉で「星雲」あるいは「銀河」を意味します。

イザラ書房の設立は 1969年に溯ります。

当初は、ブロッホ、アドルノなどのドイツ、フランクフルト学派の哲学書籍等の出版を行なっていました。

1980年代から、オーストリア出身の思想家、ルドルフ・シュタイナー(1861〜1925)が唱道した普遍人智学の翻訳出版を始め、

現在では、出版のほとんどが人智学=アントロポゾフィーに関係するものです。

今後もシュタイナーが訴えたかったテーマを暖かな魂のこもった形で皆様と共有できますことを望んでいます。



■読者の方からの嬉しいメールをシェアします。

読者の方から素敵なメールが届きました。

ご本人の了解を得て、ここにご紹介させていただきます。

励みになります。

ありがとうございます。

 

・・・・H・Aさんから・・・・

 

本を受け取りました。

素敵な本を発刊してくださり嬉しくおります。多くの方に手にとって欲しいです。

 

感想を書かずにはいられず、まだ最後まで拝読していませんが、メールをさせていただきます。

私はシュタイナー教育に携わっていた時期もあり、子育ての中盤の中、今は大学にて教育学科に復学中でいます。

卒論に向けて、真の教育ってなんだろうと日々模索しながらいます。

正解なんてないし。

でも今、多くの方が子育てで悩み、子どものためと思ってしている事が裏目にたくさんでている現実を目にしています。

この本によって、多くの方の意識や子どもたちの健やかな成長につながるものになると良いなと思います。

今、私たちにおこっているコロナのことにしても、沢山のメッセージがこの文の中にあるようにも感じています。

最後まで読むのが楽しみです。

素敵な写真と共にかみしめ、癒されながら拝読したいとおもいます。

 

ありがとうございました。

シュタイナー教育、人智学は深く、それを知る事が出来た事に感謝します。

posted by ・イザラ書房紹介 | 18:49 | ■新刊・増刷・おすすめ | comments(0) | - |
■北欧の森のようちえん 割引キャンペーン

5月6日までコロナ渦の緊急事態宣言をうけて

新刊刊行記念の特別割引キャンペーンを行いたいと思います。

 

【イザラ書房のショッピングカートから申し込んだ方】に
下記のような割引を提供します。

 

・2割引き
・消費税ナシ
・送料無料

 

つまり税込み 2970円 → 税ナシ2160円 になります。
810円のディスカウントです。

こうしたキャンペーンは、初めてなのですが、著者のリッケ園長の講演会を楽しみにしていた下さった方々もいらっしゃったはずなので、せめてもの・・・という気持ちです。

 

下記はジュンク堂池袋店でパネル展示の様子です。

 

 

 

 

下記イザラHPからショッピングカートに行けます。
https://www.izara.co.jp/edu/978-4-7565-0145-5.htm

また、ためし読みもできるようにしました。
https://hanmoto8.tameshiyo.me/9784756501455…

ご自宅で、少しでも気持ちのよい風が皆さまの心の中に吹きますようにと願って。

posted by ・イザラ書房紹介 | 11:31 | ■新刊・増刷・おすすめ | comments(0) | - |
■紀伊国屋書店3Fとブッククラブ回

『植物と語る 公然の秘密の扉 ーゲーテとシュタイナーに学ぶ観察法ー』が書店さんに!!

 

置いて下さっているすべての書店さんに伺いたいくらいの気分なのですが、

4月に出る新刊の最終校正の打ち合わせを都内で行ったので、

近くの寄れる書店さんに寄ってきました。

実際にイザラの本が並んでいるのが見れるのは嬉しいです。

 

新宿紀伊国屋書店3F 人文書売り場で

 

ブッククラブ回で

 

 

 

posted by ・イザラ書房紹介 | 05:16 | ■新刊・増刷・おすすめ | comments(0) | - |
■『植物と語る 公然の秘密の扉』出来ました!

 

写真の説明はありません。

写真の説明はありません。

吉澤明子先生と一緒に2年かけて創り上げた植物観察の本が出来上がって、

今、届きました。
何だか、感無量です。
那須にいらっしゃって超多忙な吉澤先生とスケジュールを組んで、

何度も何度もSkypeで原稿を推敲したこと。
デザイナーの赤羽さんと、それはモー大変な作業を綱渡りのように行ったこと。
急遽、3人の集まれる真ん中の場所のウィメンズプラザで集まったりして、

不思議に超多忙であるにもかかわらず、ピンポイントで集まれる時間が降って来て、

ギリギリセーフって感じが何度もあって、本当に本当にハラハラしながら、

何とか無事に綱を渡り切ったという感じです。

著者さんの語り口で、声が聞こえてきそうな本です。
そこは、一番大事にした部分です。
吉澤先生の言葉でと。


読んで下さった方から「吉澤先生の話している姿が目に浮かぶ」

と言っていただけたことが、嬉しいです。

 

編集者と、デザイナーさん、印刷所の担当者さん、

プライベートで手伝ってくれる技術者さんの、このチームは本当にステキ。
出版業界にたずさわって日の浅い私がこうして本をつくることができるのは、

そうした方々がいてくれるからだと、つくづく思います。
もちろん、魅力的な著者さんがいてこそですが(^ ^)


これからもイザラ書房をどうぞよろしくお願いします。

posted by ・イザラ書房紹介 | 16:33 | ■新刊・増刷・おすすめ | comments(0) | - |
■新刊案内『植物と語る 公然の秘密の扉』― ゲーテとシュタイナーに学ぶ観察法 ―

 

 

明けましておめでとうございます。
2年かけて吉澤明子先生、ヴィジオペーデの皆さんと作り上げた新刊

『植物と語る 公然の秘密の扉』がもうすぐ出来上がります。
まずは、素敵に出来上がった表紙をご覧ください。
https://www.izara.co.jp/art/978-4-7565-0144-8.htm

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

posted by ・イザラ書房紹介 | 18:45 | ■新刊・増刷・おすすめ | comments(0) | - |
■新刊案内『美の朝焼けを通ってーシュタイナーの芸術観ー』

『美の朝焼けを通ってーシュタイナーの芸術観ー』
ISBN978-7-7565-0141-7 本体価格2000円
発売中 

 

シュタイナー教育の第一人者今井重孝氏と

オイリュトミストのはたりえこ氏の対談と往復書簡です。

 

今井重孝氏の「意識魂の時代について」の解説、

はたりえこ氏の「オイリュトミーについて」の解説、

井藤元氏による「オイリュトミー演者の脳波を測る」

論文からの書下ろしを掲載しています。

 

表紙絵デザインは谷口広樹氏という豪華なものです。

 

    ******************

 

シュタイナーに興味を持っても、なんだか難しくて・・・

という方にもお勧めです。


対談と往復書簡なので、生きいきと読者に語りかけてくれます。

 

もちろん、深くシュタイナーの世界を探究している方にもお勧めします。

 

今井重孝氏とはたりえこ氏という、スペシャリスト同士が

シュタイナーという縦糸に芸術という横糸を絡ませながら、

美しい世界観を織り上げてくれました。

 

オイリュトミーが未来の芸術といわれる秘密も

垣間見ることができるはずです。

 

シュタイナーの世界に浸っているときのあの感覚を

第三者にも伝わる形で示したいという趣旨から行われた

『脳波測定』の解説も掲載しています。

 

お近くの書店(タイトルとイザラ書房から出ていますと言って下さい)、

あるいはアマゾン等Web、イザラ書房のショッピングカートでご購入いただけます。

 

沢山のみなさまのお手に届きますように・・・

posted by ・イザラ書房紹介 | 16:41 | ■新刊・増刷・おすすめ | comments(0) | trackbacks(0) |
■新刊のご案内

耕文舎叢書 10

十二感覚の環と七つの生命プロセス 
シュタイナーの感覚論にもとづく治療教育の現場から
 

カール・ケーニヒ(著)石井 秀治(訳)

A5判/200ページ/並製

定価 2,200円+税

ISBN978-4-7565-0136-3
CコードC0047

初版年月/2018年4月
 

紹介
私たちはこの感覚をとおして何を体験するのか? 
この感覚の器官はどこに見出されるのか? 
この感覚は私たち人間にとって何を意味するのか? 

感覚領域それぞれのあり方を明らかにしようと試みたとき、著者の考察は、現象の場から表象像へ向かい、そこからさらに霊的なもののいとなみとしての運動、色、音、等々の世界へ向かう。

二つの人間学的領域、つまり感覚領域と生命プロセス領域の全体を、シュタイナーのことばを起点に置きつつ根本的かつ包括的に、ある感覚領域が伝えてくる知覚のなかで私たちは何を体験するのかを、また同時に、知覚する者の状況は、感覚から感覚へと順に配列されている感覚諸領域のなかで、どのように変化していくのかを描写した講演録。

 

目次
序文 

十二感覚の環
1. はじめに
2. 触覚と生命感覚
3. 運動感覚と平衡感覚
4. 嗅覚と味覚
5. 視覚と眼
6. 熱感覚
7. 聴覚と耳
8. 三つの上位感覚

付録
全般的に
諸感覚の相互関係について
平衡感覚器官について
熱感覚について
触空間、視空間、聴空間
上位感覚器官について
十二感覚と十二獣帯

七つの生命プロセス
1. 七つの生命プロセス
2. マクロコスモスの似姿としての生命プロセス
3. 生命プロセスの治療教育的観点と医学的観点

原註

 

前書きなど
【序文からの抜粋】本書に収録されることになった <七つの生命プロセス> に関するケーニヒの三つの講演は、ケーニヒが個人的にもっともよく知るスコットランド・キャンプヒル運動の仲間たちに向けて行なわれたものです。つまり、アントロポゾフィーの人間学と治療教育における具体的な病像に関してある程度の予備知識を持つ人々に向けて行なわれたものであり、また、このテーマに関してその後行なわれることになっていた治療教育会議に向けた準備をするためのものでもありました。ケーニヒはキャンプヒル運動のなかで長いあいだ十二感覚と取り組んできましたが、ここに来ていよいよ、七つの生命プロセスをより強く前面に押し出そうとしたのです。ケーニヒのこの連続講演は、この領域での研究をさらに推し進めていくための刺激を与えるものでもあったのです。

 

著者プロフィール
カール・ケーニヒ  (カール ケーニヒ)  (著)
1902−1966〔医学博士〕
養護施設で医者として働きながらシュタイナーの精神科学に基づく医療を中心に置いた生活共同体を組織しようと決心し、1940年代初頭のスコットランドに治療教育を核とする運動、今では世界的な拡がりを見せているキャンプヒル運動の最初の芽を芽吹かせた。

 

石井 秀治  (イシイ シュウジ)  (訳)
1946年生まれ。東京藝術大学美術学部彫刻科中退。ドイツ、ヴィッテンのヴァルドルフ教員養成コースにて学ぶ。 訳書に、J.ボッケミュル『植物の形成運動』、W.ホルツアップフェル『体と意識をつなぐ四つの臓器』、A.ズスマン『魂の扉・十二感覚』、E.マルティー『四つのエーテル』他、耕文舎主宰。

posted by ・イザラ書房紹介 | 19:16 | ■新刊・増刷・おすすめ | comments(0) | trackbacks(0) |
■新刊『自由の哲学』森章吾訳 発売

〔ショッピング・カートで購入〕

〔アマゾンで購入〕

 

 

自由の哲学 
Die Philosophie der Freiheit

哲学・宗教

ルドルフ・シュタイナー(著), 森 章吾(訳) 
発行:イザラ書房

四六判   288頁  上製 
定価 3,000円+税
ISBN 978-4-7565-0135-6   C0010

 

紹介

シュタイナーの自由論!

「千年後も残る代表作」と著者自らが語り、

物質主義的世界観を克服すべく

人間が自らの核の活動を自覚することで

自由の可能性を獲得する手引。

ゲーテ的自然科学者である訳者が

既存の翻訳に障壁を感じ、

新たな道すじを示した【新訳】

 

 

目次

1918年新版への序文 
第I部 自由の学
 第01章 人間の意識された行為 
 第02章 学問への基本衝動
 第03章 世界認識に仕える思考
 第04章 知覚としての世界
 第05章 世界の認識
 第06章 人間的な個
 第07章 認識に限界はあるか
第II部 自由の現実
 第08章 人間的営みの諸要因
 第09章 自由の理念
 第10章 自由哲学と一元論
 第11章 宇宙的目的と人的営みでの目的
 ……人間の位置づけ
 第12章 道徳的ファンタジー 
 ……ダーウィン主義と社会倫理
 第13章 人生の価値
 ……楽観論と悲観論
 第14章 人間的な個と類
補足 最終的な問い
一元論の諸帰結
付録1 1918年新版への補足
付録2 1894年初版へのまえがき
解説
訳者あとがき

 

 

版元から一言

本書は《自身の思考の観察》を軸に

読者が認識法を自ら体験できるように論を進めています。

その意味で読者は、単なる理解ではなく

《自分の中の本当の力、本当の存在》を実感することができるでしょう。

既存の翻訳に障壁を感じた読者にとっては、

新たな道しるべとなる【新訳】 です。

 

 

著者プロフィール

ルドルフ・シュタイナー(ルドルフ シュタイナー)

ルドルフ・シュタイナー(1861-1925)
哲学博士。オーストリア生まれ。ウイーン工科大学で、自然科学・数学・哲学を学ぶ。ゲーテ研究家・著述家・文芸雑誌編集者として世紀末のウィーン・ワイマール・ベルリンで活躍。帝政ロシア生まれのエレナ・ペトロヴナ・ブラヴァツキー創唱になる神智学協会のドイツ支部事務総長就任後、袂を分かち、人智学=アントロポゾフィーを樹立。スイス・バーゼル近郊ドルナッハに自身設計した劇場と大学を含む「ゲーテアヌム」を建設し、普遍アントロポゾフィー協会(一般人智学協会)本部とした。

森 章吾(モリ ショウゴ)

【翻訳者】森 章吾
1953 年東京生まれ
1978 年東京大学農学部農業生物学科卒業
1978 年より千葉県立高校、生物科教諭(7 年間)
1989 年シュツットガルト、シュタイナー教育教員養成・
高学年教員クラス修了
1992 年ドルナッハ、自然科学研究コース修了
2006 年より京田辺シュタイナー学校で自然科学エポック講師
2011 年より藤野シュタイナー学園高等部で数学エポック講師
2013 年より北海道いずみの学校高等部で自然科学エポック講師
訳書『フォルメン線描』、『シュタイナー学校の数学読本』
『シュタイナー学校の算数の時間』、『子供の叱り方』
『音楽による人間形成』、『秘されたる人体生理』
論文『人体骨格におけるレムニスカート構造』(独文)
『理念としての原植物』、『モルフォロギー…魚類の考察』
『ゲーテ形態学の方法が示す龍安寺石庭の意味』
Facebook 「R. シュタイナーから学ぶ」を開設

 

 

関連リンク

秘されたる人体生理
ゲーテ的世界観の認識論要綱

posted by ・イザラ書房紹介 | 15:18 | ■新刊・増刷・おすすめ | comments(0) | trackbacks(0) |
■新刊『社会問題としての教育問題』ー自由と平等の矛盾を友愛で解く社会・教育論ー

◎解説が充実しています!

丸2年、青山学院大学の今井重孝研究室に月に2回通い、今井先生と一緒に原稿を読み、理解できないところ、分かり辛いところを質問して先生に解説していただきました。なので、この本は解説が充実しています。途中から今井先生の奥様も加わって、シュタイナーの思想を知らない人にも読んでいただけるようにと、3人でワイワイと話しながら「分かりやすいように」をモットーに編集作業を進めました。今井先生と奥様の人柄もあって、毎回とても楽しく、そして興味深いお話を聞くことが出来て、ありがたくて温かい時間を過ごすことが出来ました。何度も読み直し、時間をかけて作り上げた本です。その思いや時間の長さも全部この本に詰まっていることと思います。沢山の皆さまのお手に届きますように。 

 

『今の社会はなんか変だ』と思っているあなたにこの本を読んでほしい!あなたの視界が360度に拡がります!​

〔ショッピングカート〕

■社会問題としての教育問題
〜自由と平等の矛盾を友愛で解く社会・教育論〜 


ルドルフ・シュタイナー著/今井 重孝訳
Copyright 2017/四六判上製 232p/
ISBN978-4-7565-0134-9/
定価2,700円(2,500円+税)


【内容】

21世紀の社会が進むべき方向がわかる貴重な本。

人類はどんな社会を目指せばよいのか。
健全な社会はどのように実現できるのか。

こうした切迫した問いに対して、シュタイナーは、すでに今から100年近く前の段階で社会の三分節化という画期的な未来社会の方向性を提示していました。 シュタイナーの人間論と教育論、社会論の相互関係がわかる貴重な内容であり、シュタイナーの社会論である「社会の三分節化論」への入門書として読むことができます。


【プロフィール】

今井重孝
1948年愛知県生まれ。教育学博士(東京大学)。東京工芸大学教授、広島大学教授を経て現在は青山学院大学教育人間科学部教育学科教授。ニクラス・ルーマンのシステム論とシュタイナー思想をつなぐこと及び現代の教育学とシュタイナー教育学をつなぐことに関心を持つ。著書に、単著『“シュタイナー”「自由の哲学」入門』(イザラ書房)、共編『システムとしての教育を探るー自己創出する人間と社会』(勁草書房)、共編『いのちに根ざす日本のシュタイナー教育』(せせらぎ出版)、共監訳『比較教育学の理論と方法』(東信堂)などがある。


【目次】

第一講
1 知力の欠如
2 東洋と西洋
3 自然科学と産業主義
4 機械の透明性
5 社会民主主義
6 模倣存在としての子ども(第一7年期)
7 第二7年期
8 第三7年期
9 宿命論
10 ギリシャの教育の影響
11 ローマ法の影響
12 経済生活

13 社会有機体の三分節化 14 精神科学の力
15 商品・労働・資本
* 訳者によるティータイム

 第二講
1 個性として人格の頂点に立つ
2 ギリシャの心性
3 ローマの影響
4 15世紀の半ば以降
5 抽象的概念の起源
6 現代の課題
7 東洋の語り
8 認識の幻想化と意志の無意味性
9 子どもの発達段階
10 内的な真理感情の必要性
11 人類の発展段階における宗教意識の発展
12 現代教育の課題
13 精神生活での変化の必要性
* 訳者によるティータイム

第三講
1 国民経済学の限界
2 想像的概念の重要性
3 自然全体がイメージ的
4 労働概念とインスピレーションの関係
5 商品と労働と資本の相互の関係について
6 社会の三分節化
7 精神性を喪失した言葉
* 訳者によるティータイム

第四講
1 物質主義の波
2 教員養成の方向性
3 頭(神経・感覚人間)、胸(リズム人間)、手足(新陳代謝人間)
4 不死の問題とエゴイズム
5 誕生の謎
6 頭(神経・感覚人間)、胸(リズム人間)、手足(新陳代謝人間)と   物質体、エーテル体、アストラル体の対応
7 自我の表れとしての外面:個性への着目
* 訳者によるティータイム

第五講
1 知性の時代史へ
2 エジプト・カルデア期の知性
3 ギリシャ・ラテン期の知性
4 15世紀の半ば以降の知性
5 ゴルゴダの秘密
6 憂鬱な表情の新生児
7 宗教的ドグマを越えて
8 悪の到達点としての女性狙撃者たち
* 訳者によるティータイム

第六講
1 四つの体
2 植物的性質を持つエジプト・カルデア期の物質体
3 私という言葉の力
4 後アトランティス第五期(現代)の課題
5 エゴイズムと宗教
6 人類の運命への関心
7 ギリシャ・ラテン文化の影響
8 現在に生きている経済領域
9 精神の自由
10 「われわれ感情」の必要性
* 訳者によるティータイム 
 

posted by ・イザラ書房紹介 | 11:40 | ■新刊・増刷・おすすめ | comments(0) | trackbacks(0) |
■新刊『おやすみの後に −シュタイナーと出会って生まれた絵本−』

おやすみの後に シュタイナーと出会って生まれた絵本

 

流通の為にカバーを付けてありますが、ご手元に届きましたら

ぜひカバーは取って、絵本そのものを味わってみて下さい。

カバー無しの絵本本体が私たちの希望する形です。_イザラ書房_

 

マルタ・シュトラハヴィッツ(著/文), ヒルデ・ランゲン(イラスト), 伊藤壽浩(翻訳) 
発行:イザラ書房

A5判    
定価 3,500円+税

ISBN 978-4-7565-0133-2   C0771
 

奥付の初版発行年月 2017年3月
発売予定日 2017年3月15日

 

紹介

 

人間のこころと精神は、眠っているあいだ本来の故郷である大いなる世界に生きているとルドルフ・シュタイナーは言っています。そうして天と地を結ぶ人間だけがこの地上世界を本当に素晴らしいものにすることが出来るのだとも。
「ねむっているわたしは どこに いるの?」
眠りの秘密、生きる力の源泉、その真実の姿を
光に満ちたやさしいタッチで描き出した
シュタイナー的子育てにぴったりな絵本

 

版元から一言

 

今までにない、本格的なシュタイナーの世界観が描かれた絵本です。
ぜひお手に取って本物にふれてみて下さいませんか。

人間が持っている本来の広がりを温かく光に満ちたかたちで描いたこの絵本が、こどもたちのこころのなかに人生に対する豊かな信頼をしずかに育んでいってくれることを願ってやみません。

 

著者プロフィール

 

マルタ・シュトラハヴィッツ(1865-1950)

伯爵位、詩人。シュタイナーに出会い、その思想に傾倒する。

ヒルデ・ランゲン(1901-1979)

マルタの長女、画家。「いばら姫」など多くの絵本を手がける。

伊藤壽浩(イトウ トシヒロ)

建築家、NPO法人京田辺シュタイナー学校宗教専科教員

 

わたしたちのこどもが生まれたお祝いに、親しい友人からドイツ語の絵本をいただきました。以来、この素晴らしい絵本を自分で訳して、毎晩のように読み聴かせ、そして次に生まれたこどもにも読み聴かせたものでした。

二人のこどもはいまでは成人しましたが、わたしは、これから育ってゆく多くのこどもたちにこの絵本の世界観を少しでも届けたいと願っています。

今日ますます厳しさを増す世界の中で、無力感に陥ることなく未来に希望をもつことは簡単ではありません。科学技術と経済の発展は人間の可能性をかつてないほど広げてくれましたが、その一方で、人間という存在をかつてないほど矮小なものにしてしまいました。

人間は本来偉大で崇高な存在です。限られた時間だけを閉ざされた世界の中だけで生きる存在ではありません。わたしたちひとりひとりが悠久の時を歩んでいるのであり、もっと大きく深遠な世界と繋がっているのです。

人間のこころと精神は、眠っているあいだ本来の故郷である大いなる世界に生きているとルドルフ・シュタイナーは言っています。そうして天と地を結ぶ人間だけがこの地上世界を本当に素晴らしいものにすることが出来るのだとも。

人間が持っている本来の広がりを温かく光に満ちたかたちで描いたこの絵本が、こどもたちのこころのなかに人生に対する豊かな信頼をしずかに育んでいってくれることを願ってやみません。

 

2016年冬 伊藤壽浩

posted by ・イザラ書房紹介 | 14:50 | ■新刊・増刷・おすすめ | comments(0) | trackbacks(0) |


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