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12感覚の環と
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・・・四季の祝祭、魂のかたわらに佇む者、音楽と色彩・・・

社名のIZARAはスペイン、バスク地方の言葉で「星雲」あるいは「銀河」を意味します。

イザラ書房の設立は 1969年に溯ります。

当初は、ブロッホ、アドルノなどのドイツ、フランクフルト学派の哲学書籍等の出版を行なっていました。

1980年代から、オーストリア出身の思想家、ルドルフ・シュタイナー(1861〜1925)が唱道した普遍人智学の翻訳出版を始め、

現在では、出版のほとんどが人智学=アントロポゾフィーに関係するものです。

今後もシュタイナーが訴えたかったテーマを暖かな魂のこもった形で皆様と共有できますことを望んでいます。



■『種まきカレンダー2018』発売

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種まきカレンダー2018 2018年1月〜2019年4月
ぽっこわぱ耕文舎(監)ピリオ・ドニー(編)假野 祥子(編)千々和 保(編)


B5判  64ページ  並製/定価 1,500円+税
ISBN978-4-7565-1228-4CコードC2061

紹介
2018年1月〜2019年4月までのカレンダーを掲載しています。
太陽系の惑星の位置と播種から収穫までの時期を対応させた、毎年刊行のバイオダイナミック農事暦です。
この地球に生きるものたちは、太陽や月、惑星たちの作り出す宇宙のリズムを受けとっています。
「種まきカレンダー」はその宇宙のリズムに沿って農作業や加工品作りができるように編まれました。
近年ワインや化粧品の分野での成果がしられるようになった「バイオダイナミック農法」で使われる暦で、
農作業の実際だけでなく、地球に暮らす存在が受け取っている宇宙からのエネルギーを植物を中心に
観ています。

 

目次
表紙絵解説 …2 

放射能汚染を受けた農家のみなさまへ …4
  1 「放射能汚染の防除効果をもつ調剤」の提供について
  2 バイオダイナミック農法について
  3 バイオダイナミック農法の調剤
  4 マリア・トゥーンの調合牛糞の「放射能防除効果」について

農事暦解説 …9
  獣帯について
  古典的な惑星と獣帯のエレメント
  太陽と月の運行による農事暦の基本
  農事に影響を及ぼすその他の天象
   (1)星位ついて
   (2)交点、食、遠地点、近地点、順行・逆行など
   (3)上昇月と下降月

今年の気象について …13

農作業の実際 「農作業の予定」欄の見方と記号 …24
   根菜類
   葉菜類
   果菜類 
   花菜類 
   
農作業の種類の決め方 …26
天象の記号の説明 …26
惑星運行図 …27
カレンダー…28

NPO法人日本バイオダイナミック協会入会申込書 …巻末付録

 

前書きなど
この暦は農作業の実際だけでなく、地球に暮らす存在が受け取っている
宇宙からのエネルギーを植物を中心に観ています。

90年以上前、既にシュタイナーは労働者の為の講座の中で「狂牛病」に
ついて言及しています。彼は宇宙から届くエネルギーを「生きているエネ
ルギー」、地球から(火山等は別にして)取り出したエネルギーは「死んで
いるエネルギー」と述べています。
「原子力」はまさに「死んでいるエネルギー」の代表格でしょうか。
この暦がきっかけになり、読者の方々とバイオダイナミック「生命が力働す
る」理(ことわり)をともに実感することは大きな喜びです。

 

版元から一言
土を作り、種をまき、水をやり、芽が出る、そんな植物とのやりとりの
中で、世界も自分自身もあわせて豊かになっていくことを願います。

 

関連リンク

ルドルフ・シュタイナー『農業講座』

日本語版『バイオダイナミック生物育成ガイド』

『健康と食事』

『病気と治療』

posted by ・イザラ書房紹介 | 14:18 | ◇種まきカレンダー | comments(0) | trackbacks(0) |
■新刊のご案内

耕文舎叢書 10

十二感覚の環と七つの生命プロセス 
シュタイナーの感覚論にもとづく治療教育の現場から
 

カール・ケーニヒ(著)石井 秀治(訳)

A5判/200ページ/並製

定価 2,200円+税

ISBN978-4-7565-0136-3
CコードC0047

初版年月/2018年4月
 

紹介
私たちはこの感覚をとおして何を体験するのか? 
この感覚の器官はどこに見出されるのか? 
この感覚は私たち人間にとって何を意味するのか? 

感覚領域それぞれのあり方を明らかにしようと試みたとき、著者の考察は、現象の場から表象像へ向かい、そこからさらに霊的なもののいとなみとしての運動、色、音、等々の世界へ向かう。

二つの人間学的領域、つまり感覚領域と生命プロセス領域の全体を、シュタイナーのことばを起点に置きつつ根本的かつ包括的に、ある感覚領域が伝えてくる知覚のなかで私たちは何を体験するのかを、また同時に、知覚する者の状況は、感覚から感覚へと順に配列されている感覚諸領域のなかで、どのように変化していくのかを描写した講演録。

 

目次
序文 

十二感覚の環
1. はじめに
2. 触覚と生命感覚
3. 運動感覚と平衡感覚
4. 嗅覚と味覚
5. 視覚と眼
6. 熱感覚
7. 聴覚と耳
8. 三つの上位感覚

付録
全般的に
諸感覚の相互関係について
平衡感覚器官について
熱感覚について
触空間、視空間、聴空間
上位感覚器官について
十二感覚と十二獣帯

七つの生命プロセス
1. 七つの生命プロセス
2. マクロコスモスの似姿としての生命プロセス
3. 生命プロセスの治療教育的観点と医学的観点

原註

 

前書きなど
【序文からの抜粋】本書に収録されることになった <七つの生命プロセス> に関するケーニヒの三つの講演は、ケーニヒが個人的にもっともよく知るスコットランド・キャンプヒル運動の仲間たちに向けて行なわれたものです。つまり、アントロポゾフィーの人間学と治療教育における具体的な病像に関してある程度の予備知識を持つ人々に向けて行なわれたものであり、また、このテーマに関してその後行なわれることになっていた治療教育会議に向けた準備をするためのものでもありました。ケーニヒはキャンプヒル運動のなかで長いあいだ十二感覚と取り組んできましたが、ここに来ていよいよ、七つの生命プロセスをより強く前面に押し出そうとしたのです。ケーニヒのこの連続講演は、この領域での研究をさらに推し進めていくための刺激を与えるものでもあったのです。

 

著者プロフィール
カール・ケーニヒ  (カール ケーニヒ)  (著)
1902−1966〔医学博士〕
養護施設で医者として働きながらシュタイナーの精神科学に基づく医療を中心に置いた生活共同体を組織しようと決心し、1940年代初頭のスコットランドに治療教育を核とする運動、今では世界的な拡がりを見せているキャンプヒル運動の最初の芽を芽吹かせた。

 

石井 秀治  (イシイ シュウジ)  (訳)
1946年生まれ。東京藝術大学美術学部彫刻科中退。ドイツ、ヴィッテンのヴァルドルフ教員養成コースにて学ぶ。 訳書に、J.ボッケミュル『植物の形成運動』、W.ホルツアップフェル『体と意識をつなぐ四つの臓器』、A.ズスマン『魂の扉・十二感覚』、E.マルティー『四つのエーテル』他、耕文舎主宰。

posted by ・イザラ書房紹介 | 19:16 | ■新刊・増刷・おすすめ | comments(0) | trackbacks(0) |
■新刊『自由の哲学』森章吾訳 発売

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自由の哲学 
Die Philosophie der Freiheit

哲学・宗教

ルドルフ・シュタイナー(著), 森 章吾(訳) 
発行:イザラ書房

四六判   288頁  上製 
定価 3,000円+税
ISBN 978-4-7565-0135-6   C0010

 

紹介

シュタイナーの自由論!

「千年後も残る代表作」と著者自らが語り、

物質主義的世界観を克服すべく

人間が自らの核の活動を自覚することで

自由の可能性を獲得する手引。

ゲーテ的自然科学者である訳者が

既存の翻訳に障壁を感じ、

新たな道すじを示した【新訳】

 

 

目次

1918年新版への序文 
第I部 自由の学
 第01章 人間の意識された行為 
 第02章 学問への基本衝動
 第03章 世界認識に仕える思考
 第04章 知覚としての世界
 第05章 世界の認識
 第06章 人間的な個
 第07章 認識に限界はあるか
第II部 自由の現実
 第08章 人間的営みの諸要因
 第09章 自由の理念
 第10章 自由哲学と一元論
 第11章 宇宙的目的と人的営みでの目的
 ……人間の位置づけ
 第12章 道徳的ファンタジー 
 ……ダーウィン主義と社会倫理
 第13章 人生の価値
 ……楽観論と悲観論
 第14章 人間的な個と類
補足 最終的な問い
一元論の諸帰結
付録1 1918年新版への補足
付録2 1894年初版へのまえがき
解説
訳者あとがき

 

 

版元から一言

本書は《自身の思考の観察》を軸に

読者が認識法を自ら体験できるように論を進めています。

その意味で読者は、単なる理解ではなく

《自分の中の本当の力、本当の存在》を実感することができるでしょう。

既存の翻訳に障壁を感じた読者にとっては、

新たな道しるべとなる【新訳】 です。

 

 

著者プロフィール

ルドルフ・シュタイナー(ルドルフ シュタイナー)

ルドルフ・シュタイナー(1861-1925)
哲学博士。オーストリア生まれ。ウイーン工科大学で、自然科学・数学・哲学を学ぶ。ゲーテ研究家・著述家・文芸雑誌編集者として世紀末のウィーン・ワイマール・ベルリンで活躍。帝政ロシア生まれのエレナ・ペトロヴナ・ブラヴァツキー創唱になる神智学協会のドイツ支部事務総長就任後、袂を分かち、人智学=アントロポゾフィーを樹立。スイス・バーゼル近郊ドルナッハに自身設計した劇場と大学を含む「ゲーテアヌム」を建設し、普遍アントロポゾフィー協会(一般人智学協会)本部とした。

森 章吾(モリ ショウゴ)

【翻訳者】森 章吾
1953 年東京生まれ
1978 年東京大学農学部農業生物学科卒業
1978 年より千葉県立高校、生物科教諭(7 年間)
1989 年シュツットガルト、シュタイナー教育教員養成・
高学年教員クラス修了
1992 年ドルナッハ、自然科学研究コース修了
2006 年より京田辺シュタイナー学校で自然科学エポック講師
2011 年より藤野シュタイナー学園高等部で数学エポック講師
2013 年より北海道いずみの学校高等部で自然科学エポック講師
訳書『フォルメン線描』、『シュタイナー学校の数学読本』
『シュタイナー学校の算数の時間』、『子供の叱り方』
『音楽による人間形成』、『秘されたる人体生理』
論文『人体骨格におけるレムニスカート構造』(独文)
『理念としての原植物』、『モルフォロギー…魚類の考察』
『ゲーテ形態学の方法が示す龍安寺石庭の意味』
Facebook 「R. シュタイナーから学ぶ」を開設

 

 

関連リンク

秘されたる人体生理
ゲーテ的世界観の認識論要綱

posted by ・イザラ書房紹介 | 15:18 | ■新刊・増刷・おすすめ | comments(0) | trackbacks(0) |
■『種まきカレンダー2017』発売開始

お待たせしました。

『種まきカレンダー2017』が出来上がりました。

4月中にはアマゾンやお近くの書店でご予約されている方のお手元に届く予定です。

 

 

引き続き、ご予約、ご注文お待ちしております。

 

 

posted by ・イザラ書房紹介 | 20:10 | ◇種まきカレンダー | comments(0) | trackbacks(0) |
■種まきカレンダー2017 5月データ掲載のお知らせ

■『種まきカレンダー』をご愛顧下さっている皆様へ

 

『種まきカレンダー』は近年ワインや化粧品の分野での成果が知られるようになった

『バイオダイナミック農法』で使われる暦で、日本でも20年以発行され続けております。

 

植物の生長には、土壌や肥料、気象その他の条件だけでなく、太陽や月や惑星という天体の運行、

宇宙全体が関係を持っていると考えて作られています。

 

栽培する作物を4種類に分類して、その作物のマークの時間帯に農作業をおこなうようにします。

もちろん、実際その通りにできなかったとしても、農作業の何らかの目安になるはずです。

 

今年もそんな種まきカレンダーの編集を南阿蘇村の『ぽっこわぱ耕文舎』と一緒に進めておりますが、

2017年版が出来上がるのは4月末の予定です。

 

2016年のカレンダーは2017年4月までのデータですので、農業をなさっている方は

5月からの予定が組みにくくなってきていると思います。

 

下記に5月のデータを掲載しますので、どうぞお役に立てて下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by ・イザラ書房紹介 | 21:36 | ◇種まきカレンダー | comments(0) | trackbacks(0) |
■新刊『社会問題としての教育問題』ー自由と平等の矛盾を友愛で解く社会・教育論ー

◎解説が充実しています!

丸2年、青山学院大学の今井重孝研究室に月に2回通い、今井先生と一緒に原稿を読み、理解できないところ、分かり辛いところを質問して先生に解説していただきました。なので、この本は解説が充実しています。途中から今井先生の奥様も加わって、シュタイナーの思想を知らない人にも読んでいただけるようにと、3人でワイワイと話しながら「分かりやすいように」をモットーに編集作業を進めました。今井先生と奥様の人柄もあって、毎回とても楽しく、そして興味深いお話を聞くことが出来て、ありがたくて温かい時間を過ごすことが出来ました。何度も読み直し、時間をかけて作り上げた本です。その思いや時間の長さも全部この本に詰まっていることと思います。沢山の皆さまのお手に届きますように。 

 

『今の社会はなんか変だ』と思っているあなたにこの本を読んでほしい!あなたの視界が360度に拡がります!​

〔ショッピングカート〕

■社会問題としての教育問題
〜自由と平等の矛盾を友愛で解く社会・教育論〜 


ルドルフ・シュタイナー著/今井 重孝訳
Copyright 2017/四六判上製 232p/
ISBN978-4-7565-0134-9/
定価2,700円(2,500円+税)


【内容】

21世紀の社会が進むべき方向がわかる貴重な本。

人類はどんな社会を目指せばよいのか。
健全な社会はどのように実現できるのか。

こうした切迫した問いに対して、シュタイナーは、すでに今から100年近く前の段階で社会の三分節化という画期的な未来社会の方向性を提示していました。 シュタイナーの人間論と教育論、社会論の相互関係がわかる貴重な内容であり、シュタイナーの社会論である「社会の三分節化論」への入門書として読むことができます。


【プロフィール】

今井重孝
1948年愛知県生まれ。教育学博士(東京大学)。東京工芸大学教授、広島大学教授を経て現在は青山学院大学教育人間科学部教育学科教授。ニクラス・ルーマンのシステム論とシュタイナー思想をつなぐこと及び現代の教育学とシュタイナー教育学をつなぐことに関心を持つ。著書に、単著『“シュタイナー”「自由の哲学」入門』(イザラ書房)、共編『システムとしての教育を探るー自己創出する人間と社会』(勁草書房)、共編『いのちに根ざす日本のシュタイナー教育』(せせらぎ出版)、共監訳『比較教育学の理論と方法』(東信堂)などがある。


【目次】

第一講
1 知力の欠如
2 東洋と西洋
3 自然科学と産業主義
4 機械の透明性
5 社会民主主義
6 模倣存在としての子ども(第一7年期)
7 第二7年期
8 第三7年期
9 宿命論
10 ギリシャの教育の影響
11 ローマ法の影響
12 経済生活

13 社会有機体の三分節化 14 精神科学の力
15 商品・労働・資本
* 訳者によるティータイム

 第二講
1 個性として人格の頂点に立つ
2 ギリシャの心性
3 ローマの影響
4 15世紀の半ば以降
5 抽象的概念の起源
6 現代の課題
7 東洋の語り
8 認識の幻想化と意志の無意味性
9 子どもの発達段階
10 内的な真理感情の必要性
11 人類の発展段階における宗教意識の発展
12 現代教育の課題
13 精神生活での変化の必要性
* 訳者によるティータイム

第三講
1 国民経済学の限界
2 想像的概念の重要性
3 自然全体がイメージ的
4 労働概念とインスピレーションの関係
5 商品と労働と資本の相互の関係について
6 社会の三分節化
7 精神性を喪失した言葉
* 訳者によるティータイム

第四講
1 物質主義の波
2 教員養成の方向性
3 頭(神経・感覚人間)、胸(リズム人間)、手足(新陳代謝人間)
4 不死の問題とエゴイズム
5 誕生の謎
6 頭(神経・感覚人間)、胸(リズム人間)、手足(新陳代謝人間)と   物質体、エーテル体、アストラル体の対応
7 自我の表れとしての外面:個性への着目
* 訳者によるティータイム

第五講
1 知性の時代史へ
2 エジプト・カルデア期の知性
3 ギリシャ・ラテン期の知性
4 15世紀の半ば以降の知性
5 ゴルゴダの秘密
6 憂鬱な表情の新生児
7 宗教的ドグマを越えて
8 悪の到達点としての女性狙撃者たち
* 訳者によるティータイム

第六講
1 四つの体
2 植物的性質を持つエジプト・カルデア期の物質体
3 私という言葉の力
4 後アトランティス第五期(現代)の課題
5 エゴイズムと宗教
6 人類の運命への関心
7 ギリシャ・ラテン文化の影響
8 現在に生きている経済領域
9 精神の自由
10 「われわれ感情」の必要性
* 訳者によるティータイム 
 

posted by ・イザラ書房紹介 | 11:40 | ■新刊・増刷・おすすめ | comments(0) | trackbacks(0) |
■品切れ書籍のオンデマンド印刷について

 

 

長期品切れ中の上記書籍がオンデマンド印刷でご購入できます。

幼児教育関係の方からお問い合わせに応えて、イザラ書房が三省堂書店のオンデマンド印刷と契約しました。
オンデマンド印刷とは注文を受けてから印刷してお客様のお手元に届く方法で、1冊からご注文可能です。
また、10冊以上まとまりましたらイザラ書房から印刷をお願いし、送料無料及び割引購入も出来ますので、ご相談ください。

 

〔上記画像をクリックしてくださいますと、オンデマンド書籍購入のサイトに行きます〕

posted by ・イザラ書房紹介 | 17:02 | ■エッセイ・お知らせ | comments(0) | trackbacks(0) |
■新刊『おやすみの後に −シュタイナーと出会って生まれた絵本−』

おやすみの後に シュタイナーと出会って生まれた絵本

 

流通の為にカバーを付けてありますが、ご手元に届きましたら

ぜひカバーは取って、絵本そのものを味わってみて下さい。

カバー無しの絵本本体が私たちの希望する形です。_イザラ書房_

 

マルタ・シュトラハヴィッツ(著/文), ヒルデ・ランゲン(イラスト), 伊藤壽浩(翻訳) 
発行:イザラ書房

A5判    
定価 3,500円+税

ISBN 978-4-7565-0133-2   C0771
 

奥付の初版発行年月 2017年3月
発売予定日 2017年3月15日

 

紹介

 

人間のこころと精神は、眠っているあいだ本来の故郷である大いなる世界に生きているとルドルフ・シュタイナーは言っています。そうして天と地を結ぶ人間だけがこの地上世界を本当に素晴らしいものにすることが出来るのだとも。
「ねむっているわたしは どこに いるの?」
眠りの秘密、生きる力の源泉、その真実の姿を
光に満ちたやさしいタッチで描き出した
シュタイナー的子育てにぴったりな絵本

 

版元から一言

 

今までにない、本格的なシュタイナーの世界観が描かれた絵本です。
ぜひお手に取って本物にふれてみて下さいませんか。

人間が持っている本来の広がりを温かく光に満ちたかたちで描いたこの絵本が、こどもたちのこころのなかに人生に対する豊かな信頼をしずかに育んでいってくれることを願ってやみません。

 

著者プロフィール

 

マルタ・シュトラハヴィッツ(1865-1950)

伯爵位、詩人。シュタイナーに出会い、その思想に傾倒する。

ヒルデ・ランゲン(1901-1979)

マルタの長女、画家。「いばら姫」など多くの絵本を手がける。

伊藤壽浩(イトウ トシヒロ)

建築家、NPO法人京田辺シュタイナー学校宗教専科教員

 

わたしたちのこどもが生まれたお祝いに、親しい友人からドイツ語の絵本をいただきました。以来、この素晴らしい絵本を自分で訳して、毎晩のように読み聴かせ、そして次に生まれたこどもにも読み聴かせたものでした。

二人のこどもはいまでは成人しましたが、わたしは、これから育ってゆく多くのこどもたちにこの絵本の世界観を少しでも届けたいと願っています。

今日ますます厳しさを増す世界の中で、無力感に陥ることなく未来に希望をもつことは簡単ではありません。科学技術と経済の発展は人間の可能性をかつてないほど広げてくれましたが、その一方で、人間という存在をかつてないほど矮小なものにしてしまいました。

人間は本来偉大で崇高な存在です。限られた時間だけを閉ざされた世界の中だけで生きる存在ではありません。わたしたちひとりひとりが悠久の時を歩んでいるのであり、もっと大きく深遠な世界と繋がっているのです。

人間のこころと精神は、眠っているあいだ本来の故郷である大いなる世界に生きているとルドルフ・シュタイナーは言っています。そうして天と地を結ぶ人間だけがこの地上世界を本当に素晴らしいものにすることが出来るのだとも。

人間が持っている本来の広がりを温かく光に満ちたかたちで描いたこの絵本が、こどもたちのこころのなかに人生に対する豊かな信頼をしずかに育んでいってくれることを願ってやみません。

 

2016年冬 伊藤壽浩

posted by ・イザラ書房紹介 | 14:50 | ■新刊・増刷・おすすめ | comments(0) | trackbacks(0) |
■みやがわよりこ 個展 2/9〜2/14

■みやがわよりこ 個展 2/9〜2/14

 

「なるにあ」という人形劇団から毎年依頼されて描いたチラシの原画の展示で

イラストタッチのものです。

白いタイルの小路にあるアットホームな二階建てのギャラリーで

やさしい よりこさんの絵の世界をどうぞ・・・

 

国立市 | ギャラリー アートスペース88 

所在地: 〒186-0004 東京都国立市中1丁目9−66

電話: 042-577-2011

posted by ・イザラ書房紹介 | 11:31 | ■推薦イベント | comments(0) | trackbacks(0) |
◆天使額シリーズ2 『魂の同伴者たち』

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

イザラ書房の社主を務めます村上です。

実妹からイザラ書房を引き継ぎ、分からないなりに精一杯頑張って来ましたが、

ここに来て、一人で頑張るのではなく、

皆さまのお力を借りればいいのだということに気が付きました。

 

イザラ書房の書籍が取り上げられております記事をシェアすることを

快くお許しくださいましたことに感謝して下記に転載させて頂きます。

 

『シュタイナーを学ぶ会・関西』の長尾 まさ子さんのブログからの転載です。

『魂の同伴者たち』 アダム・ビルストン

カテゴリ:本(シュタイナー関係)

 

神秘学概論』の宇宙の進化を読み解く上で、とても重要なのが、

『天使のヒエラルキー』と、いう考え方です。

 

天使は身近なものほど、そのイメージを具体的に思い描きやすいと思います。


アンゲロイは守護天使とも呼ばれ、その名の通り個人に付き添い守ってくれます。

アルヒアンゲロイは、民族などの集団を守る霊で言語や空気と関係あります。

このあたりまでは、なんとなく具体的なイメージとして分かるんですよね。

ところがアルカイののまとめは本当に苦しみました。

 

アルカイは文明という時代(歴史+未来・時間担当)に関わる天使と言えるのでしょう。
移ろいゆく物の中に永遠なものを求めます。

人間...の感覚、行動、仕事と密接な関係があります。

下はアルカイの目的にかなった仕事の説明です。
 

私たちは、直接目に見えない人々のために仕事をしていることが多いのですが、
人類全体に対してある感情を抱いて仕事をしていれば、
その仕事が暖かみに欠け、非人間的なものになってしまうことは絶対にないでしょう。
ここに問題の核心があるのです。
     (中略)
どのような仕事に携わる人でも、
自分の仕事に対してどれほど重要な意味を持っているかということに関して、
理解を深めていくことは可能なことなのです。

こうした理解が深まると、そこに温かい気持ちが流れ込んでくるのです。
私利私欲を離れて人のために尽くしたいという温かい気持ちが流れ込んでくるのです。

(アダム・ビルストン『魂の同伴者たち』)


最近、少し分かりかけてきたことは、

その仕事、行動が本当に人類愛に基づいたものであれば、
アルカイとの繋がりを持つことができるかもしれないということです。
 


◆◆魂の同伴者たち スピリチュアル・コンパニオンズ / アダム・ビトルストン/著

posted by ・イザラ書房紹介 | 20:37 | - | comments(0) | trackbacks(0) |


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